会社やめたい

【社畜】残業反対だった僕が残業を続けた結果、気づいたこと(体験談)

残業

 

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

今回は、残業断固反対派である私が感じた、サラリーマン生活の闇を実体験をベースにお話ししていきます。

さて、どうでしょうか。

皆さんは残業を毎日行っておりますか?

サラリーマンとして働く人生を選んだ時に、残業が全くないというホワイト企業はそう多くはないと認知しております。(あったら是非教えて頂きたいです。笑)

もしかすると、サービス残業を続けていると言う人もいるかもしれませんね。

そういう人には

つばさねこ
つばさねこ
そんな会社、とっとと辞めてしまいなさい!

と言いたいです。サービス残業はただの労働搾取ですからね。一刻も早く、働いた分の残業をもらえるように働きかけるか、転職した方が幸せです。

サービス残業ではなくて、普通の残業も私にとっては「断固反対!」なんですけどね。

【社畜】残業反対だった僕が残業を続けた結果、気づいたこと(体験談)

 

疲労

この記事では、いいでも残業を拒否していた僕が残業をした結果どう感じたのかを語ります。

サラリーマン歴2年目となった今

 

残業が大嫌いな私、現在サラリーマン歴2年目です。仕事にも慣れてきて残業が増えてきまして、新卒で会社に入社して早いもので1年が経ちました。もう1年といっていいのか、やっと1年といっていいのか不思議な感覚ですが、

つばさねこ
つばさねこ
会社員での生活をあと40年も続けるのは無理!

だという気持ちは変わりません。続けようとも思いません。

早く、この環境から抜け出したいと心から思っております。

サラリーマン1年目の頃は、自分が携さわれる業務の幅が限られていて、残業というのはほぼ無いに等しい状態でした。(定時である17:30になると「お先に失礼します!」と、新人らしく元気な声で会社を後にしていました)

現在は仕事も徐々に覚えてきて、任される仕事も増えてきました。また、業務多忙や人員不足という事もあり、定時に仕事を終わらせてもそこから、次の仕事に取り組んでいる状態

なんと今月はすでに残業時間が30時間を超えています。

1年目の頃は

つばさねこ
つばさねこ
平日8時間、それが週5日も続くなんて正気の沙汰か?

と思っていたのですが、慣れというのは怖いもので、毎日定時で仕事を終わらせるとなると時間が全然足りない!!仕事全然終わってない。残らないと・・・という事態に。

つばさねこ
つばさねこ
はいはい今日も残業ね〜

という感じで、完全な社畜脳に洗脳されかけております。

長時間労働の恐ろしさ

幸いまだ世間一般で言う年齢的にも若いので、残業するために働くこと自体は、体力的には全然辛いことはありません。

むしろ、残業タイムに突入してからなんだか仕事が楽しくなってきた!と感じる状態。(完全に狂ってやがる)

ただ、22時頃に仕事が終わり、23時に家に着いてご飯食べて、すぐ寝て、次の日また仕事・・・この平日5日間のループ。これだけは、私は納得できません。

残業が増えるのに比例して、プライベートの時間は減ります

元々仕事というのは、お金を稼いでプライベートを充実させるために行っているのに、仕事のせいでプライベートが充実しなくなるという、謎の逆転現象が起こってしまいます。

それがエスカレートした先に待ち受けるのは、紛れもなく「社畜」。社畜としての人生です。

仕事のためだけに生きて、会社に搾取されているような感覚すら失ってしまい「それが当たり前」となってしまいます。

衝撃的だった、会社の上司(現場リーダー)との会話があります。

2019年4月。今月は、残業が30時間。

毎日、仕事が終わるのが22時や23時。

そんな中、毎日私より遅くまで残っている人がいました。それは、社歴20年目くらいの、現場リーダーを勤めている方です。

その日は、今までの残業の中で一番遅くまで居残りした日でした。(遅すぎて、定期範囲内での終電逃しました)

残業でヘトヘトになっている中、その上司は自分が帰宅しようとしていた時でさえ、まだ働いているという事で、私は少し労りの声をかけました。

つばさねこ
つばさねこ
毎日遅くまで残業大変ですね。残業って、しんどいですよね・・・

と声をかけた時に返ってきた返事は、私にとっては衝撃的な言葉でした。

つばさねこ
つばさねこ

上司
上司
全然大変じゃないよ。これが当たり前だから

・・・!!!

これが….当たり前…?

つばさねこ
つばさねこ

つばさねこ
つばさねこ
(はて、なんのためにこの人は必死に働いているのだろう・・・)

慣れというものは恐ろしい。人間の環境適応能力とはすごいなあ・・・と感心しつつ、こうやって洗脳されていくのか・・・というのを身をもって感じました。

残業といっても様々あります

私には「良い残業」と、「悪い残業」があると思っています。

良い残業」に関しては、「好きな仕事」に対して、自分が好きなだけ時間を使って没頭するという状態。本人にとってもそれで良ければ良いと思うんです。

悪い残業」に関しては、「好きではない、一方的に与えられた仕事」をやらされている状態。これは、自分的には無駄だな・・・という時間の過ごし方です。

だけれども、私の職場で働いている人全員、楽しそうに仕事をしている風には見えませんでした。つまり「悪い残業」です。

残業をやらされている感、仕事を押し付けられている感が、会話や雰囲気から滲みでているんですよね。

「慣れ」こそが最大の落とし穴

 

残業を拒否していた私が残業を続けることによって、特に苦痛に感じなくなったという事実については、恐ろしいものを感じます。このままこの場にいる事を選択したら、いつか自分を見失って、「会社に搾取される人生」を歩む事になるのか・・・。

多くの人は、長時間残業の異常性に気づいている事でしょう。

だがしかし、環境に慣れてくると「これが当たり前」という感覚に陥り、長時間サービス残業だったとしても文句を言わなくなってしまいます。危険すぎます。

自分の意志で、時間を大切に使いましょう

私は残業よりも独立するための勉強に時間を取りたいし、なにより自由な時間が欲しい。それが、何より今後の自分の人生を豊かにする時間であると確信しているからです。

「自分の意志に反して、何かをやらされている」という意識を持って時間を過ごしても、正直時間の無駄です。正直、そこに本当の意味での成長は見込めないでしょう。

あなたの人生はあなたのもの。だからこそ、自分がやりたくない事を進んで行う必要は全くありません。

自分の意志を主軸とした「自分時間」を過ごすことが何よりも大事。

つばさねこ
つばさねこ
自分時間を過ごせるようになってから、日々の笑顔が増えました!(2020年1月 未来の翼猫より)

皆様の参考になれば幸いです。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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