就職・転職

退職率の高い会社の特徴

オフィス

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

過去記事にて、世間一般的に見た「退職志願する人の理由」を5つ紹介したんですが、一般論に基づき執筆いたしました。

会社を辞める
会社を辞めるべき5つのタイミングとはつばさねこ(@wing_tamalife)です。 ・今の会社を辞めるかどうか迷っているけど決断できない ・会社の居心地が悪いけど...

今回は僕自身がサラリーマン2年目時代に実際に感じた

つばさねこ
つばさねこ
こんな会社は、絶対いますぐ退職・転職するべきだわ・・・

と僕が思った退職率の高い会社の特徴を、実体験を元にご紹介していきます。

youtubeでも、似たようなテーマで動画を投稿したので参考にしてみて下さい。

退職率の高い会社の異常性というのは、新参者であるからこそ気づくことです。

上の人たちは、その異常性に気づいていません。いや、気づいているのかもしれませんが、もう改善自体諦めているのかもしれませんね。

僕の会社の同期は40人ほど居たのですが、仲の良かった同期の半数以上が

辞めたい・・・退職・転職したい・・・

と口にしていたため、今回の記事は「こんな会社に居座るのだけは辞めておけ!」という会社の特徴を知る上で、参考になるかと思います。そう、僕の会社はブラック企業でした。

退職率の高い会社の特徴

オフィス
会社が継続して運営し、利益を継続して生み出していくことが出来るのは「社員」の働きが大きく影響しています。

会社の財産は「人、物、金」と言われるように、直近の利益だけを追求し、社員に対しての敬意を欠いている会社は、長期的な視点から見ると、どこかで痛い目を見ることになるでしょう。

特に、労働人口が今後も減少していくと言われている中で、若い労働力を確保出来ない会社はその力をますます失っていくことが予想できます。

では、若手社員が辞めたい!と思う、社員に対しての敬意を欠いている会社はどのような特徴があるのでしょうか。

休日にもかかわらず、強制的にイベント参加させられる(給料が出ない)

会社員という身分である限り、週に2日しかない休日。会社の事を忘れることが出来る、至福の48時間なのですが、私の会社ではそれを定期的に妨げてくる悪夢のイベントが存在していました。

それは、半年に1回ほど開催される「会社主宰の勉強会及び模擬試験への強制参加」でした。

僕の所属していたITの会社では、入社3年後に昇格します。昇格するためには3年以内に、基本情報技術者試験という、(IT関連業で入社3年以内の取得を推奨されている)資格が必要となっているんですね。

で、会社はこういうわけです。

会社
会社
資格を持っていない社員は勉強会&模試に強制参加!土曜日に開催!なお交通費・給料は出ません!
つばさねこ
つばさねこ
いやいや、休日にまで会社の業務とは関係ないことに対して拘束されて、それで無給って・・・

と、僕は思っていました。結局参加したんですけどね。(基本情報技術者試験に4回ほど落ちた僕が悪いです)

貴重な休日に社員の時間を拘束し、無償で時間を奪ってくるのは、紛れもなく搾取行為ですね。社員に対して、敬意を欠いているのではないかと感じざるを得ません。

自身の会社に対しての要望が通らない

ここでいう「会社に対しての要望」とは、配属希望であったり、勤務地の希望のことを指しています。

これは組織である以上、上の意見に従う必要があるというのは仕方のないことであります。会社側が、全社員の要望を聞き入れているようでは、組織として成り立たなくなってしまいますからね。ただ、自分の意見が全く通らないとなると

東京配属希望していたのに、勤務地インドネシア?まじか・・・
事務志望なのに、営業に配属された・・・コミュ障なのに・・・終わった

こうなることが予想できますよね。

上記の例は、伝わりやすいように極端な例を示しましたが、自分の意見が通らないことは結構ストレスや不満が溜まりやすいんですよね。

そして、若手社員は会社への不信感を抱くようになるんですよね。こういった不信感によって、

・モチベーションの低下

・ポテンシャルを最大限に有効化できない

・退職・転職願望の芽生え

等の、ポジティブではない感情を引き起こすことになります。これは、会社にとっても、社員にとっても言いこと全くありません。

会社
会社
このポジションに人が足りないから、とりあえずつばさねこ配置しておくか!

という、会社側中心の要望を通すことは、社員の意向を全く考慮しておらず、社員を大切にしているとは言えませんよね。退職・転職を考える若手社員が増えるのも無理はありません。

社内の雰囲気はどうなのか

会議
会社によって、社内の雰囲気というものは全く違ってきます。例えば、「商社だったらバリバリの体育会系」「アパレルだったら、お洒落な人が多い」等です。

つばさねこ
つばさねこ
僕の会社では、クソ真面目でお堅い雰囲気が漂っていた記憶があります!

僕が当時勤めていたビルの中に、○イナビがあったんですけど、そこの社員さん等はビックリする程美男美女が多かったのを記憶しています。羨ましい限りです。

少し話がそれましたね。話を戻します。

では、若手社員が退職・転職したいと思う会社には、どのような人が多いのでしょうか。

鬱病の人はいない?

日本の労働環境を見ていると、精神がだんだんと崩壊する人が出てもおかしくないな・・・というのは分かります。でも、それが自分の会社にも当てはまるとなれば、あなたも他人事ではありません。

鬱病の人や、体調不良で欠勤続きの人が周りに多い!という方は注意が必要です。そこには必ず問題が潜んでいるはずです。

①パワーハラスメント・叱責による精神攻撃

②過度の長時間労働による生活習慣の崩れ・精神的疲労

③自分の能力に適していない仕事(難しすぎるor簡単すぎる仕事)によるストレス

このように様々な問題があります。僕の配属された現場では、社員5人中、私を除いた3人くらいが精神的に問題を抱えているようでした。

つばさねこ
つばさねこ
え・・・皆さん病んじゃってるじゃん・・・明日は我が身だな・・・

と、感じざるを得なかったので僕は早いうちに会社を去りました。

そう、若手社員といえど、同じ会社で働いている人たちは将来のあなたを写す鏡なのです。

長時間労働が常態化していないか見てみよう

特に、②長時間労働が常態化している労働環境下では注意が必要です。

過労死のラインは、月に80時間労働と言われていますね。僕の会社では、割と普通にこれくらい働いている人を多々見かけました。

立場が上になるにつれて労働時間が増えているなという印象ですが、一般の社員でも、それぐらい残業している人はしています。

昨今の若者世代(とりわけ20代)は、仕事よりプライベートを重視する傾向が強いみたいですね。

残業あまりしたくない!早くお家に帰りたい!

と考えている若手社員の多くにとって、長時間の残業は異常すぎます。

つばさねこ
つばさねこ
僕の上司が仕事多忙のせいで、深夜の3時くらいにメールを送ってくることあるのが衝撃的でした・・・

社畜になりきっていない若者からすると、もっと業務時間が少なくて、精神的に健康な人が多い職場に転職したいと願うことでしょう。

以上、若手社員が退職・転職したいと思う会社の特徴を紹介しました。

え・・・つばさねこさん。これってうちの会社のこと言ってますよね?

とあてはまった方は、要注意。

早い内に退職するか、転職エージェントに登録することを推奨いたします。ボーナス貰ってから退職してやる!と思った方、退職を告げる際には、くれぐれもタイミングが重要です。

https://tamacro-life.com/decrease-bonus/

え、こんなの普通のことでしょ?

という方は、社畜確定です。

働くのが楽しくて仕方がなくても、体は正直で、案外気づかぬところでガタが来ているものです。くれぐれも体調に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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