サラリーマン卒業

脱サラのタイミングは若いうちが良い理由

若いうちに脱サラ

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

仕事で嫌なことがあったときや、それが続いたときは

こんな仕事とっとと辞めてえ

と思うこともあると思います。

それが、軽度のものであればいいのですが、毎日、1週間、1か月とも続いていくとなるとそれは異常なことかもしれません。

ちなみに僕は、配属初日に

つばさねこ
つばさねこ
あ、辞めたい

って思っていました。それから退職するまでの1年と3か月の毎日は、辞めたさと辛さの我慢との勝負でした。(よく頑張った)

いざ、脱サラを試みようとすると

仕事辞めたいけど、収入が無くなるのが怖い

自分が抜けると周りに負担が増えるから、辞められない

と、思いとどまりますよね。

ただ、嫌だと思った仕事を続けていても、得るものはないに等しいです。むしろ、無駄な体力と、自分の時間、精神力が削られていくだけ。

今の仕事が嫌だと思う理由が、仕事内容や人間関係だった場合は最悪です。

自分から変化を働きかけようとしない限り、中々改善しないでしょう。(異動願いを出して、それがすんなり通ると環境が改善される可能性も見えてきますが中々思うようにはいかないです)

嫌な仕事を続けることで、自分の健康面にも悪影響が出てきます。

夜、仕事の不安で眠れなかったり、プライベートの時間でも仕事のことで悩んだり・・・最悪の場合、気づいた時にはうつ病になっていた!ということもあります。

精神的にまいってしまい、1週間や1年といった休みをとって、会社に来れなくなった人を見てきました。うつ病に一度なってしまうと、社会復帰に長い時間を要します。

20代の若いうちは、どんどん色んな仕事にチャレンジしていくべきです。

脱サラのタイミングは若いうちが良い理由

脱サラ

脱サラのタイミングは、若いうちが良い理由を3つご紹介します。

・独身の場合が多いため、背負うものがない

・失敗しても、やり直しが利く

・キャリアの選択肢が広がる

では、順に紹介します。

独身の場合が多いため、背負うものがない

 

家庭を持っている立場であれば、自分の都合ですぐに退職…というわけにもいきませんよね。妻や子供を養っていくための収入が必要ですので、いきなり無収入なんてことになったら家族をリスクに晒すことになります

また、家庭を持っている場合に新しいことに挑戦しようとなると、どうしても仕事に費やす時間が増えてしまい、家庭に対しての時間が少なくなります。

そうなると、妻と子との距離が離れていってしまう・・・ということになりかねません。

失敗しても、やり直しが利く

挑戦には、失敗がつきものです。成功者と言われる偉人ほど、数々の失敗を乗り越えて、成功を手にしています。

僕は、偉人の名言が好きなので、それを参考にしてみたいと思います。

諸君は必ず失敗する。
ずいぶん失敗する。
成功があるかも知れませぬけれども、成功より失敗が多い。
失敗に落胆しなさるな。
失敗に打ち勝たなければならぬ。          出典:(大隈重信 名言)                                

決して失敗しなかった者は、何もしなかった者である。

                                                                   出典:(ロマン・ロラン 名言)

 

失敗しても、まだ若ければ体力もあるし、やり直す時間も約束されています。

脱サラや転職を繰り返すことで、数々の辛い思いや失敗も経験することも多いでしょう。でも、あなたはそれだけ挑戦しているということです。

若いうちに経験した積み重ねは、必ず30代、40代になったときに、あなたに帰ってきます。

キャリアの選択肢が広がる

若いうちに、様々な仕事を経験しておくことで、自分にとって得意で好きな仕事に巡り合える可能性が上がります。

今はやりたい仕事がない

という方でも、正直やってみないと分からない事が世の中には多い。

色々挑戦してみて、自分に合わないなと思えばすぐに辞めればいいし、これ楽しいかもという仕事に巡り合えたら、少し続けてみるということが大切です。

様々な仕事・・・営業、経理、動画編集、マーケター、事務・・・等々を経験しておくことで、”ある程度そこそこ出来るようになる”ということは非常に大事です。

後々、選択肢が広がるというのと、それぞれの価値を組み合わせることで、市場価値の高い人材になることが出来ます。例えば、”営業”だけ出来る人は世の中に沢山いますよね。

でも、”営業出来て、経理も理解していて、英語も話せて、動画編集も出来るyoutuber”とかになってくると、中々いないですよね。

それが市場価値の高い人材であるということです。

長い職場にずっと勤めるということ自体は専門性を高め、そこでの仕事を熟知出来るといったメリットもあります。

しかしその反面、転職や配属異動になったときに、今まで培ってきたスキルが通用しないといった問題も出てきます。

このデメリットによって、会社員としての経験はあるのに、異動した途端、一から仕事を覚え直さないといけなかったり、他の会社に転職する際に活かせなかったり…ということがおこりえるのです。

若いうちに行動を起こそう

今回の記事の重要事項をまとめると

行動を起こすなら、20代独身の今が新しい仕事に挑戦する絶好の機会

若いうちは様々な仕事に挑戦して、”やりたくない仕事”をやらなくていいようにする

若いうちに失敗しても、将来の笑い話になる

です。脱サラをするタイミングは若いうちです。

なので、「今の会社がが絶望的に嫌だ」とか「やってみたいことがある」思っている若いあなたは、今行動を起こすべきであると思います。

そこまで心の中で考えていて、行動を起こさないとなると、

自分の可能性を縮めているということになります。

嫌な仕事を我慢強く続けていても、人生大逆転を期待するのは難しいでしょう。

若いうちは、いくら失敗したって許されます。逆に許されるのは今だけです。年を取るにつれて、だんだんと動きづらくなっていきます。

現状に満足していなかったら新しいことにドンドンチャレンジすることが大事。何も行動しないことの方が、人生の大失敗になりえるのです。

 

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確実に、ブラック企業を退職したい!という方は、以下の記事をご覧ください。

過去記事:退職代行サービスのオススメはどこ?5つまとめてみた【ブラック企業から脱出】

 

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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