サラリーマン卒業

社会人1年目の僕が会社を辞めたいと感じた理由

会社辞めたい

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

この記事では、社会人1年目にもかかわらず会社を辞めたいと思った理由について話そうと思います。

僕自身の話中心ですが、よろしければお付き合いください。

2018年の4月に晴れて関西から上京し、夢の東京ライフに憧れを抱いていたあの頃。

就活の軸は、”勤務地が東京の企業”。今思えば、

やりたいことも明確になくて真剣に就活に取り組んでいなかったのかもしれません。

当時の私のセルフイメージでは、東京での成功=出世してお金をガツガツ稼ぐこと

だったので

つばさねこ
つばさねこ
成りあがって役員の座を狙ってやる!
[/chat]

と思ったり、採用の最終面接でも社長に対して

つばさねこ
つばさねこ
この会社の社長になりたいです!
[/chat]

と言ったりしてました。

僕が就職したのがITの上場企業で、文系出身ながらシステムエンジニアとして働くことを決めていました。まったくの未経験であり初挑戦の領域でした。

研修が半年間もあり、Javaというプログラミング言語(Androidのアプリなどの製作に使われている言語です)を学んでいました。

勉強し、知識を吸収しつつ、帰りは同期と飲みに行く・・・そんな楽しい東京ライフを送っていました。

今思えば勉強しながらお金貰えるなんて最高だし、あの頃は幸せを感じていました。

そう、配属されるまでは・・・

そんな濃密な半年間を過ごした後、10月に配属がやってきます。

つばさねこ
つばさねこ
おし!新人らしく、礼儀正しく、せこせこ働くぞ!

と意気込んだのも束の間、そんなやる気は1か月目で跡形もなく消え去ってしまいました。

その理由を説明したいと思います。

社会人1年目の僕が会社を辞めたいと感じた理由

残業

社会人1年目の僕が会社を辞めたいと感じた理由を語っていきます。

理由は、4つです。

自分が研修で学んできたJavaを扱っていない現場に配属

仕事内容が簡単すぎて、この先のスキルアップが望めなかった

5年後、10年後にこうなりたいと思える先輩がいなかった

残業が多い

順に説明します。

自分が研修で学んできた、Javaを扱っていない現場に配属

1つ目は、半年間学んだのにも関わらずJavaを扱っていない現場に配属されたということです。

Javaには元々興味があったため、正直この言語で仕事したかったというのはあります。

つばさねこ
つばさねこ
そもそも何のための研修期間だったんだよ!

って思わずツッコミを入れたくなりました。

希望を聞かれることもなく問答無用で配属が決まったため、なすすべもなくCOBOL(事務処理用の言語)という言語を扱っているところで働くことになりました。

そもそもCOBOLという言語は50年以上も前から存在する、息の長い言語です。

IT=最先端のイメージを抱いていた想像とは、似ても似つかない現実とギャップ。

一緒の現場で働く人も、50代以上のおじさんの方が多く、若手なんてものは僕と先輩1人。

つばさねこ
つばさねこ
丸の内の美人OLと一緒に仕事♪

という空想を抱いていた私からすれば、理想と現実のギャップを受け入れられないという状況に陥りました。

仕事内容が簡単すぎて、この先もスキルアップが望めなかった

新人だから、まずは簡単な仕事しか任せてもらえません。

だけど、歴10年以上のベテランの方々が従事していた仕事というのも

つばさねこ
つばさねこ
あれ、自分でも少し教えてもらえれば出来るんじゃないか?

って思っていました。仕事が難しくてわからない!というのも中々辛いのですが、

逆に仕事が簡単すぎるのもモチベーション維持の点で難しいため、問題ありです。

自分がやりたかったのは本当にこの仕事か?

というのを自分に問い直してみると、どうしても首を縦に振ることはできませんでした。

5年後、10年後に自分がこうなりたいと思える先輩がいなかった

近くに、「この人になりたい!」目指そうと思える姿が見当たらなかったのも、

この会社で続けていく自信が出てこない立派な一つの要因になりました。

どことなく現場の雰囲気は暗く、

仕事にやりがいを感じて取り組んでいるとは言えないような雰囲気。

(本当は本人たちはやりがいを持って取り組んでいるかもしれませんがね)

つばさねこ
つばさねこ
先輩たち!もっと楽しそうに仕事をやってくださいよ!

残業が多い

毎日残業前提の働き方をしており、毎日定時で帰ること殆どできなかった職場でした。

IT企業は、比較的残業が多いとは聞いていましたが、本当だったみたい。

つばさねこ
つばさねこ
はて、、、定時とは?

と感じておりました。将来ここで働き続けたら、決して定時で帰ることは出来ないのだ・・・と気づかされました。

ずっとここにいては、単調な作業しか任せてもらえないし自分は何も成長出来ない。

つばさねこ
つばさねこ
一生、市場価値の低い人間のままだ。ここに人生の貴重な時間を費やすのは間違っている!

と、ある日から毎日頭をよぎります。

配属当初は残業するような仕事を与えられていなかったので、

颯爽と定時帰宅していました。

しかし、仕事に慣れてくるにつれて、自分の仕事が終わっているにもかかわらず、

先に帰ろうとすると、同僚からは訝しげそうな表情で見つめられました。

帰ろうとすると、上司から引き止めに合うことも。

やはり残業のため家に帰宅することが出来ず、予想通り残業が続く日が多かったです。

そもそも、平日5日の週40時間も働くこと自体、私的には「長いな・・・」と感じるのに、更に残業するとなったら

つばさねこ
つばさねこ
まだ働くんかいっ!

ってツッコミを入れたくなります。

まとめ:私は、この会社から脱出します。

僕は心に決めました・・・

つばさねこ
つばさねこ
ここを出る!今年中に脱サラする!

社会人一年目で辞めたいと思うのは早いかもしれません。

第一、残業して残業代をあげるくらいなら、早く帰宅して副業を自分で行った方が、後々自分に返ってきます。

副業は自分のスキル・財産として身につきますが、会社の残業はフロー型なので

一過性のものです。

残業で年収を上げるよりも、副業で月5万とか稼げるようになった方が、後々効率がいいです。

本当なら今すぐに、といった所ですが折角新卒で入社した会社。

人の心も日々変化していくものだし、

ここで働き続けたら私の気持ちにも変化が起きているかもしれませんから、

もう少し長い目で様子を見てみようと思う次第です。

つばさねこ
つばさねこ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

※この記事を投稿した10ヶ月後に退職しました。詳しくは、以下の記事をご覧ください。

https://tamacro-life.com/salaryman-retired/

 

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
こちらの記事もオススメです