会社やめたい

会社を辞めるべき5つのタイミングとは

会社を辞める

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

・今の会社を辞めるかどうか迷っているけど決断できない

・会社の居心地が悪いけど、辞めるべき?

こういった疑問にお答えします。

とっとと仕事辞めたいなぁ。

 

と口にする会社員は多いです。

平日は夜遅くまで働いて、家に帰宅。ご飯を食べて、風呂に入って気づいたらもう寝る時間…そして、また次の日がやってくる。これの繰り返し。

今の仕事が楽しい!と思って働いてる人は、素晴らしいことだと思います。

羨ましいぐらいです。

でも、この記事を読んでくださっているあなたは、会社員生活に少なからず不満を抱いているのではないでしょうか。

だけど、嫌々ながら働くのは、自分の健康面にとってもよくありませんし、なんせ貴重な時間を無駄にしていると思います。人生の時間は有限ですからね。

会社に勤めていて、不満が溜まることは多いですよね。理不尽なことを経験することも多いと思います。今回は、会社を辞めるべき5つのタイミングを挙げていきます。

会社を辞めるべき5つのタイミングとは

握手

会社を辞めるべきタイミングの指標となる、タイミングをご紹介します。

そのタイミングとは、以下の5つです。

人間関係に不満がある

明らかに労働時間が多いと感じる

給料・待遇に不満がある

今の仕事がつまらないと感じている

有能な上司・同僚が辞めていく

あてはまる数が多いほど、退職を検討した方がいいと思います。

今一度今の会社に居座るべきなのかどうか考える機会になればと思います。

人間関係に不満がある

会社を辞めるべきタイミングの1つ目は「人間関係に不満がある」です。

どれだけ規模が大きくて、好待遇の条件の会社であっても、人間関係で上手くいってなければ、それだけで会社に行く気力がなくなります。

人間関係の善し悪しで、生活の満足度が決まるといっても過言ではありません。

やはり、同じ社内で同じ目標に向かって仕事に取り組む中で、共に任務を遂行する仲間に対して不満があるのでは、モチベーションを維持するのが極めて困難ですよね。

チームである以上、自分の好き嫌いなんて関係なしに、ともに同じ目標を目指して利益を追求していかないといけないので、有無を言わせず関わる羽目になりますね。

毎日、顔を合わせるので、知らず知らずのうちに不満が募り、いつの日か爆発するという事態も起こるかもしれませんね。

明らかに労働時間が多いと感じている

会社を辞めるべきタイミングの2つ目は「明らかに労働時間が多いと感じる」です。

ただでさえ週5日も出勤しているというのに、さらに残業時間が増えると、ひたら疲労が溜まる一方です。

平日での疲労が増える程、休日の時間のある時に結局家でゴロゴロするだけで終わったり、自分のやりたいことが出来ずに終わる場合もありますよね。

そんなの、全然面白くありません。

生活するためにお金が必要で、それを得るために私たちは働きます。

しかし、残業続きで働きまくることで、プライベートの時間を消費している状態です。もう、わけがわからないですよね。

また、残業が常態化している職場で働いていると、自分の仕事が終わっていても、帰ってはいけない空気が流れていることも。

そうなると、目に見えない圧を感じ、自分の仕事が終わっているのにも関わらず、無駄に居残る人も仲には居るでしょう。

それが毎回ともなると、居心地のいい職場とは言えませんね。

上司が帰る前に、お前ら下っ端が先に帰るなんてけしからん!

なんて発言のする上司が居たら、黄色信号です

そんな古き良き風潮は、現代社会において通用しない古い考えだと私は思っていて、自分の仕事が終わっている以上、さっさと帰って良いと思っています。

とっとと配属場所か、職場を変えた方が吉です。

給料・待遇に不満がある

会社を辞めるべきタイミングの3つ目は「給料・待遇に不満がある」です。

私たちは、会社から労働の対価として賃金を受け取っています。その会社に所属している以上、 仕事内容がどれだけハードでも、遂行せざるを得ない立場ですよね。

ただ、それが自分の納得のいかない額だったら、当然士気は下がります。

昇給の交渉は出来たとしても、それが必ずしも叶うとは限りませんよね。

会社側も、それを全て受け入れていたら、会社として成り立たなくなってしまいますし。

お金のために働いている以上は、多く給料が欲しいものです。

あなたがバリバリ有能で仕事の出来る人であったとしても、正当に評価されるとは限りません。

自分より仕事の出来ない人がいても、その人と給料が同じくらいという場合も往々にしてあります。

これだけ自分は成果を出しているのに、正当な評価がなされていない

と感じたときは、あなたの能力を正当に評価してくれる会社に転職するか、独立して一人で上手く立ち回るほうが良い選択のように思えます。

今の仕事がつまらないと感じている

会社を辞めるべきタイミングの4つ目は「今の仕事がつまらないと感じている」です。

自分の中には「こんな仕事がやりたい」というイメージがあっても、組織で働いている以上、必ず出来るという保証はありませんよね。

案の定、全く興味のないことをやっている部署に配属されたとしたら・・・最初は新鮮で、どうにかやっていけるかもしれませんが、必ずあとから「やっぱ違う」ことに気づくのではないのでしょうか。

人生の大半を仕事に費やす中で、その仕事自体がつまらないと感じてしまうと、もはや苦痛以外の何物でもありませんよね。

有能な同僚・上司が辞めていく

会社を辞めるべきタイミングの5つ目は「有能な上司・同僚が辞めていく」です。

人の移動が激しい会社は、疑いの目で見たほうがいいのかもしれません。退職理由がポジティブなものであればいいのですが。

仕事の出来る有能な上司が辞めていく会社は危険かもしれません。

頭がいいゆえに、「きっと環境を変えたほうがいい!」と咄嗟に判断して彼らは行動しています。

彼らにどうして仕事を辞めるのかを聞いても、気を遣って本当の理由を答えることは、そう多くはないかもしれません。

有能な人財が沢山辞めるという時点で、何かその会社には致命的な問題があるのかもしれません。

会社を辞めるべきタイミングを見逃さないようにしよう

・嫌いな上司は、あなたの数年後の鏡。本当に目指すべき姿なのか、考えよう

・労働時間が増える程、プライベートが減少し、あなたは搾取されている

・正当に評価してくれる環境は、他にもある。一つの環境に囚われない

・つまらない仕事に時間を費やしているほど、人生は長くない

・有能な人材が減る一方、そこに居座るのは並の人材

さて、あなたはいくつあてはまりましたか?

毎日、嫌な思いをして生きていくのに何の意味がありますか?

あなたの人生は、あなたのためのもの。自分が「これをやってて良かった」と自信を持って言えるような時間の過ごし方をしていきたいものです。

自分にとってどのようなキャリアプランを送るのが最適か、深く考えることが必要です。

まあ、そのうち辞めるよ・・・。なんて言ってる人の大半は、行動できずに何年もしがみつくことが多い。人生は長いようで、あっという間に過ぎ去っていきます。

なんか今会社違うな・・・辞めたいかも

と感じたら、行動を起こすようにしていきましょう。

以下の記事では、転職活動を行う際に絶対に知っておきたい転職サイト・転職エージェントサイトをまとめています。

もし、

・退職したいんだけど、上司に中々言いづらい

・退職したくても、なかなか辞めさせてもらえない

という方には「退職代行サービス」を利用することをオススメします。

退職代行の業者に、退職の手続きをお願いすることで退職前〜退職後に至るまでの手続きを代わりに全て行ってくれます

あなたは何もする必要がなく、家にいるだけで即日退職が可能です。

近年、労働環境が悪くなっていく一方で、「退職代行サービス」の利用もどんどん増えているのが現状です。

確実に、ブラック企業を退職したい!という方は、以下の記事をご覧ください。

過去記事:退職代行サービスのオススメはどこ?5つまとめてみた【ブラック企業から脱出】

退職代行サービスのおすすめはどこ?5つまとめてみた【ブラック企業から脱出】つばさねこ(@wing_tamalife)です。 退職代行サービスというものがあります。 会社勤めの人の中には ・...
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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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