在宅フリーランス

引きこもり生活が最高な件。サラリーマンには戻れない【在宅フリーランス】

家の中

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

普段は家に引きこもって、

ブログやyoutubeで情報発信して生活している人間です。

無職やニートではありません。

あくまで、在宅フリーランス。個人事業主です。

この記事では、

普段サラリーマンで消耗していて、在宅フリーランスに転身したい!
会社行きたくない・・・家で仕事したい。

という想いが、少しでもある人に向けて

つばさねこ
つばさねこ
さあ、外で消耗せず、自宅に帰っておいで!

と伝えるべく、在宅フリーランスの魅力を存分にお伝えしていこうと思います。

この記事が、あなたの在宅フリーランス生活スタートの引き金となるような記事になることを期待して、執筆していきます。

(※一度在宅フリーランスになるとサラリーマンに戻ることは、その快適さ故に困難かと思われます。在宅フリーランスに転向する際は、そのことを充分承知の上ご検討ください)笑

この記事の信頼性

在宅フリーランス生活を4週間程過ごした筆者が、サラリーマンだった4週間前のあの頃と比べて感じた、引きこもり生活の最高さをお伝えしていきます。

引きこもり生活が最高な件。サラリーマンには戻れない

寝ている猫
引きこもり生活は、控えめに言ったとしても最高です

私自身、サラリーマンに戻る予定は一切ありません

21ヶ月でサラリーマンを引退しました。

私がそう感じている理由は、サラリーマン生活では得ることが決して出来なかった、以下の5つの要素が大きな要因としてあげられるのかなと思います。

対人関係のストレスフリー

目覚まし時計が必要ない

平日、毎日2時間増える

遊びたい時に遊び、寝たい時に寝れる

お金減らない

この5つの魅力を、ご紹介していこうと思います。

対人関係のストレスフリー

在宅フリーランスは、対人関係のストレスとは無縁の関係です。

私たちが日常生活にストレスを抱える理由って、以下の原因が大半だと思うんですね。

①人間関係

②外出先でのトラブル(変な人に絡まれる、財布落とす)

③人混み

④お金の問題(金欠)

⑤仕事で問題発生

④、⑤は在宅フリーランスにも襲いかかる問題ですが、①、②、③とは基本的に無縁。

(自宅に宗教の勧誘が来たり、ネット上でアンチに叩かれたりはあります)

サラリーマン時代は、基本的に外に出ると、人!人!人だらけ!という感じでしたが

引きこもりに転身してからは、人と出会うことは基本的にありません。

たまに古くからの友人と出会ったり、Twitterで知り合った人とお話するくらい。

サラリーマン時代は

つばさねこ
つばさねこ
サラリーマン生活ストレスやばい、早々にハゲそう。30歳まで、俺の毛根粘れるか?

という不安に苛まれていましたが、そういう心配は一切なくなりました。

(毛根怪しくなったら、当ブログでおすすめの育毛剤や、ハゲ治療の宣伝し始めると思います。笑)

あまりストレスを溜めて、若くして髪を失うのは避けたいところですね。

つばさねこ
つばさねこ
日々サラリーマン生活で消耗している人は、ストレスと上手く向き合ってくださいね!

目覚まし時計が必要ない

在宅フリーランスとなって引きこもり生活をし始めて以降、

目覚まし時計を一切使わなくなりました

これ、思っているより300倍幸せです。

普段サラリーマンをしている方は朝早くて、眠い目を擦りながら大音量アラームで目覚める人が多いのではないでしょうか。

そして土日は「時間を気にせず寝れる!」と普段より長めに寝る人も多いと思いますが、あの幸せな感覚が毎日続くと思ってください。

ね?やばくないですか?

自分が寝たい分だけ寝れるので、

寝不足という概念が一切なくなります。(毎日8時間ほど必ず寝てます)

なので、日中もハイパフォーマンスを保つことができるんですね。

最近は、朝活を行う人が増えている印象です。

サラリーマン生活では寝坊したら朝活を行う時間が取れないこともあります。

在宅フリーランスは寝坊したとしても、定時という概念が存在しない限り、朝活を行うことができるので幸福度高めです。(起きたら昼だった!という場合は、朝活は出来ませんけどね。笑)

平日、毎日2時間増える

これはつまり、「通勤時間が一切なくなる」ということですね。

通勤時間がなくなる分、

普段失われていた時間が私たち在宅フリーランスの元に返ってきます。

日本のサラリーマンの平均的な通勤時間は、往復で2時間程度だと言われています。

都心部では特に、電車の乗り換え案内では「1時間」で到着するはずなのに、お客さん同士のトラブル、体調の悪いお客さんの対応、人身事故、混雑等で遅延して

更に通勤時間が増えると思います。

そして混雑しすぎていたら、満員電車の中って身動き取れないですよね。結構地獄。

毎日の通勤時間も、積み重ねていくと結構な時間になるんですよね。

2時間(通勤時間)×20(1月の勤務日数)×12(ヶ月)=480時間(年間)

です。結構無視できない数字です。サラリーマンの平均として

365日のうち20日丸々、通勤時間に使っているということですね。

混雑しすぎている時ってスマホすら触れない時もあり、読書することも出来ない時もあると思います。

僕は、Audibleを使って耳で読書をしていました。

Audible
隙間時間を上手に活用してインプットする方法!「Audible」で読書しよう【1ヶ月目無料】 つばさねこ(@wing_tamalife)です。 電車に乗ってる時間、結構何も出来なくて退屈・・・ 読書したいけ...

2時間もあれば、短めの本なら一冊読めますしね。

2時間あればブログも1本完成するので、毎日2時間増えるのは中々馬鹿に出来ないです。

480時間も時間が浮けば、ブログ240記事書く事が出来ますし!

寝たい時に寝れる

引きこもりであるが故に、目の前にはベッドの誘惑が常につきまといます。

眠たくなったら、仕事を放棄してでも寝る事ができるので、そこは幸せです。

サラリーマンしていると勤務中にめっちゃ眠くなっても、居眠りしたら怒鳴られますよね。

特に昼食済ませた後の時間帯。

眠たくなるのは人間の本能で仕方のない事なのに。

つばさねこ
つばさねこ
スペインにはシエスタという、昼間に休憩する風習があるらしいから羨ましいですね。

眠たいままで仕事を続けていても、作業効率が落ちるだけだから、自分は寝たい時に寝ればいいと思うんですけどね!

サラリーマンはブラックコーヒーや、

モンスターエナジーで眠気を覚ます事が多いと思いますが、在宅フリーランスは寝たい時に、寝れます!

私は意識高い方の引きこもりなのでブログ書いている途中で仕事を放棄して、寝るということはしません。

マイペースで自分に正直に暮らしたいという人には最高の環境です。

寝たい時に寝れるって、人間らしくて最高じゃないですか。

お金減らない

僕自身が節約をしているというのもありますが、

家に引きこもっているとお金は使いませんね。

今時、スマホ1台あれば、1日、いや一生時間を潰す事が出来ますし。

そりゃあ、「学校行きたくない!仕事いきたくない!」

と嘆く若者たちが増えるのも納得です。

僕は関東に住んでいますが月10万円ほどあれば、家賃抑えることで全然満足した生活を送る事が出来ます。

(上野まで30分程で行けます。東京も近い)

あとは、引きこもっていれば「服買わない」「飲みに行かない」「外で遊ばない」ので

金銭の流出はおさえられていると思います。

お金を貯めたい!という人は、在宅フリーランスとなって家に引きこもり、外界との接続をシャットアウトすることによって、お金をセーブするのはありです。

まとめ:1人の時間が好きな人は引きこもり生活がオススメです

元々1人が好きな人っていますよね。

実際、私もそうです。友人と遊ぶのも楽しいんですが、

1人の方がエネルギーを使わなくて楽なんですよね。

常に人に囲まれているより、

1人の時間が好きな人には引きこもり生活をオススメします。

つばさねこ
つばさねこ
社会復帰が困難になりサラリーマン生活には、戻れないかもしれません。

でも、1人で稼ぐ力を身につけば、あなたがサラリーマンに戻る必要はありません。

孤独を愛せる人は、会社に縛られずに1人で稼ぐ力を身につけることは可能です。

引きこもり生活は、総じて自由に生きられます。サラリーマン時代の

生活の閉塞感、先に希望が見えない生活では得られなかった自由です。

引きこもり生活は最高。

ブラック企業で消耗している時間があれば、とっとと1人で稼げるようになって独立するのが、手取り早い方法かなと思います。

そのためにはまず、プライベートの時間を利用して、副業を始める事が必須です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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