会社やめたい

サラリーマンの人生はつまらない【無個性】

サラリーマンつまらない

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

突然ですが、この記事を読んでいるあなたは人生楽しんでいますか?

会社に在籍する上で、

個性が強い人は会社の居心地が悪いのではないでしょうか。

プライドが高い人も、そうですよね。

特に新入社員の頃なんて、会社内カーストにおいて、自分が一番下。

様々な雑務を任され、飲みの席では上司にペコペコし、こき使われると思います。

個性が強いと、サラリーマンの人生って結構つまらないと感じることないですか?

個性が強い人×会社の相性は最悪。

社長にでもならない限り、自分は会社の主役にはなれません。

サラリーマンである限り、

会社の歯車にすぎないということを心に入れておかなければなりません。

サラリーマンの人生は、総じてつまらない。

今回はそういう話をしようと思います。

つばさねこ
つばさねこ
筆者はサラリーマンのアンチです。独断と偏見を含んでいます。予めご了承ください。

サラリーマンの人生はつまらない【無個性】

水溜り
サラリーマンの人生は、どこか普通すぎてつまらない。

同じ服装で、毎朝忙しなく早歩きで歩き、気分が進まない仕事のために今日も働いている。僕にはそれが全く魅力的だとは思えませんでした。

サラリーマンは没個性

東京の朝のラッシュを初めて目の当たりにする人にとっては、その光景が以上に思えるでしょう。毎朝同じようなスーツを着た人たちが、しんどそうにしながら、早いスピードで歩いていている光景。

就職活動もそうですね。

毎年3月1日になると、全国で一斉にスーツに身を包めた新入社員が出現し始めます。

彼らは、つい最近まで遊んでいるかと思ったら

御社が第一志望です!

と、口を揃えて言い始める。正直、みんな同じように見えます。

そして皆、自分が毎朝「仕事したい!」「就活したい!」って心の底から本心で思って

行動していないのが彼らの顔を見ればわかります。

彼らの意思は、漠然と会社に操られているに過ぎません。

そこには個性も何もなく、全て「サラリーマン」という括りでまとめられます。

サラリーマンは替えが効く存在

サラリーマンは代替可能な存在です。

上司
上司
君が居なくなったら困る!だから、辞めるとは何事だ!

と言いつつも、実際なんだかんだであなたが辞めても、仕事は回る仕組みになっています。

そう、サラリーマンなんて替えが効くんですよね。

重要なポストに就いている重要人物が抜けるとなると会社にとっても痛手ですが、平社員を失っても対して痛くないです。

替えが効く存在に、大して価値は存在しません。

近い未来に、AIにすらとって変わられる存在です。

そんな様子では主役にはなれません。

サラリーマンは、意思決定を制限される

あなたが意見を持っていたとしても物事の最終決定は全て会社です。

異動の動きがあったら、あなたの意思とは関係なく、飛ばされます。

それは勤務地であったり、出向かもしれません。

あなたにやりたい仕事があったとしても、その仕事に就けるかどうかは会社次第です。

席が空いていれば任せてもらえるかもしれませんが、空いていない場合は、やりたい仕事につかせてもらえません。

僕自身はシステムエンジニアをしていました。希望のプログラミング言語で仕事したいと何度も申し上げても、結局受け入れてもらええず。

このままではマズいと思い、退職することに決めます。そして、退職を告げると

つばさねこが希望しているプログラム言語で働かせてあげるから残ってくれ!

と告げられました。結局、雇われの身である限り都合のいいようにしか扱われません。

会社の歯車である以上、サラリーマンに決定権はないのです。

目的があってサラリーマンを続けているのなら素晴らしい

僕はサラリーマンアンチですが、

全てのサラリーマンを批判しているというわけではありません。

サラリーマンという立場を利用して、自分の夢を叶えようとしている」サラリーマン は素晴らしいと思います。会社を利用するという心構えが大切です。

でも「会社に利用されているサラリーマン 」には、私は同情できません。毎朝月曜日になると「仕事行きたくない」とか言いつつも、結局仕事にいくようなサラリーマンですね。

そういうサラリーマン は、ただちに会社から利用されているということに気づいた方がいい。

いえ、もしかしたら気づいているのかもしれませんが、行動できないだけかもしれませんね。

せめて「自分はなぜサラリーマンをしているのか」という目的を明確にするべきです。その目的が「生活費を稼ぐため」であるほど、没個性です。

一生、歯車的な脇役の人生でしょう。会社に主導権を握られている状態ほど、つまらないことはありません。

つまらないサラリーマン人生を脱却するには、個人で生きる道を歩む

結局、つまらないサラリーマン人生で追えたくなければ、自分でビジネスをするしかありません。

雇われの身」から「自分で稼ぐ」ことにシフトチェンジということですね。

その道は、全てあなた自身が自由に決める事が出来ます。

あなたが思った通りに行動すればいい。

自分で切り開いていくしかありません。

結果が出なくて辛いこともあるかもしれません。

しかし、個人で生きるとはそういうものです。

ただ、それは挑戦している証拠。

挑戦していない人は失敗しないので、辛さを感じることはありません。

個性を封じ込めて、サラリーマンで生きていくことなんて簡単です。自分を殺せば、会社の歯車になってさえすれば、最低限の給料はもらえますからね。

ただ、そんな人生つまらなくないですか。

あとは、一歩踏み出す勇気

そんなことはわかっていてもなかなか会社を飛び出して、

自分の人生を生きていくには勇気が必要ですよね。

何も自分を守ってくれるものがなくなって、一人で生きていくわけですから。

ただ、結局決断するのは自分自身。

一歩踏み出す勇気があれば、自分の人生を歩んでいく事が出来ます。ただ実際は、会社を辞めるのに、勇気なんていらないんですよね。

僕も会社を辞めたいと思いながらも、なかなか一歩踏み出す勇気を持てませんでした。ただ、3冊の本をきっかけに、行動を変える事が出来ました。

その本を紹介して終わりにします。

ひとりでも、君は生きていける

「生きている時間」はとても貴重なもので、時間は本当にやりたいことのために使うことの大切さを教えてくれる一冊です。

独立して成功するのに不可欠な要素「ひとり戦略」に必要なので41の戦略が書かれています。

完全ひとりビジネスを始めるための本

好きなことでブログを書いて、自宅に篭ったまま安定して稼ぐための方法を1から10まで教えてくれる本です。私がブログを始ようと思った時に、この1冊に出会いました。

ゼロ

インフルエンサーである、堀江貴文さんの本です。彼は今でこそ多方面の分野で活躍する人物ですが、そんな彼自身も、昔は何もなく「ゼロ」だった様子が書かれています。誰もがゼロから始めて小さなイチを積み重ねていく。1歩踏み出す勇気を与えてくれる1冊です。

 

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もし、

・退職したいんだけど、上司に中々言いづらい

・退職したくても、なかなか辞めさせてもらえない

という方には「退職代行サービス」を利用することをオススメします。

退職代行の業者に、退職の手続きをお願いすることで退職前〜退職後に至るまでの手続きを代わりに全て行ってくれます

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過去記事:退職代行サービスのオススメはどこ?5つまとめてみた【ブラック企業から脱出】

 

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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