会社やめたい

サラリーマンで搾取される人の特徴を紹介します。

搾取

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

世の中には「搾取する側」と「搾取される側」の人間がいます。

この「搾取する」と言う表現は、あまりよくは無い表現ですが、実際に「気づかずに搾取されている」ということもあります。

世の中の大半の人間は「搾取される側」の立場に立っています。なぜなら、サラリーマンと言う立場である限り「搾取される側」だからです。

日本の労働者の中のおよそ80%以上が、会社に雇われている立場であります。

サラリーマンで搾取される人の特徴を紹介します

落ち込む

この記事では、サラリーマンで搾取される人の特徴をご紹介していきます。

会社の搾取構造の話に入る前に、身近なインターネットの例を用いてみていきましょう。

インターネットで搾取される人

あなたは、知らず知らずのうちにこういう人間になっていないでしょうか。

以下の特徴が、インターネットで搾取される人の特徴です。

・分からないことがあればネットで調べるけど、普段自分で考えない

目に入る情報を受け入れるけど、何も考えずにただその事実に関して率直に信じ込む

メディアを娯楽として考え、知らず知らずのうちに多大な時間を費やしている

あらゆる情報が簡単に手に入るようになった情報社会。わからないことがあれば、スマートフォンの検索一つで知ることが出来ますよね。

SNSでも、文字媒体、画像、音声等の様々な形で情報収集が出来るし本当に情報過多といえるほど便利すぎる世の中です。

毎日、広辞苑のような分厚い本を持ち歩かなくとも、良い訳ですからね!

ただ、少し立ち止まって考えてみてほしいんです。

ここには、現代社会の落とし穴が待っていると。

分からないことがあれば、インターネットで調べる。これは毎日何回も行っている人が多いと思います。ごく当たり前のような光景です。

スマートフォン、テレビ、youtubeなどをただ何となく見ていると、あっという間に時間が過ぎていた!といった経験、沢山あるかと思います。実際、

1日何もせずグータラ過ごして無駄にした!

と感じたのなら、あなたはしっかり貴重な時間を発信者側の人間に搾取されています。

搾取されたく無いのならば、発信者になろう

この世の中は、サービスや物を提供する者とサービスや物を享受する者がいます。

インターネット情報を発信する側には、多大な労力や知識、知恵が必要になります。

でも、自分に返ってくるものも大きい。

情報を発信するために必死に勉強し費やした努力、沢山の人に見てもらうために考えた集客方法等、他にも様々なものがありますが、全て自分の知識や経験となって返ってきます。

情報発信者は、主体的に自ら与える側となるために行動します。

逆に、インターネット情報を受け取る側には労力がかかりません。Googleの検索窓に語句を入力し、検索ボタンを押すだけ。

受け取った情報を自分の中に落とし込んで、実践していくのなら自分の役に立つと思います。

ただ、見た情報というのは次の日には忘れていることが非常に多いです。

受け取った情報を、得たのみで満足するのではなく、

自分の生活の中で実践していくことが大事です。

そうではないと、同じことを何度も何度もインターネットで調べて貴重な時間を浪費してしまいます。

また、インターネットの情報には間違っている情報も多々あるので、実際に自分で行動してみて、自分の目で確かめるのが一番信用できる情報となります。

会社での「搾取」

会社でも同じことが言えます。

経営者が「搾取する側」で、労働者が「搾取される側」です。

経営者は、サラリーマンに対して「雇用」を提供します。サラリーマンは、労働の対価として「給料」を得ます。

雇用を創出している経営者は、労働者に働いてもらうことによって利益を得る事ができます。ただ、経営者になるにはお金の流れ、商流、業界の動向等、様々な経験や知識が必要となります。

ただ、自身が動かなくても、サラリーマンの働きによって仕事を回しているため、そういう「自分が働かなくても稼げる仕組み」を得る事が出来るのが与える側の良い点。

雇用機会を享受するサラリーマンは、自分の時間と労働力と引き換えに給料を受け取ります。

安定的に収入があることはよいことなのですが、悪くいえば、”上の者に貴重な時間と労働力を搾取されている”のです。

また自分が動かないと、収入を得ることは出来ないので、労働収入によって「自分が働いて稼いでいく」必要があります。

「時間と労働の対価に賃金を得る」というのは受け身人間的思考であり、ここをいつか抜け出せないと「搾取される人生」で終わってしまいます。

搾取されない人生を送るためには

「搾取されない人生」とは、「自分が与える側の人間に立つ」もしくは「お金を生み出す仕組みを自分で構築する」ことです。

受け身姿勢で過ごすのはとても楽ですが、「与える側が居なくなったときに何も行動できなくなる」というリスクが潜んでいます。

「未知の課題に取り組むとき、自分で考える習慣がないため、解決できず路頭に迷う」

所属していた会社が倒産し、フリーになった瞬間無収入になる」という状況に陥ります。

ここでいう受け身な姿勢とは、会社に収入の全てを依存している状態。

外部(会社)への依存状態を克服する」こと。これこそが、受け身な姿勢ではなく主体的に物事を考え、行動していくようなアプローチをとることが出来るようになります。

理想は、会社に所属せずとも、自分一人の力で収入を得る仕組みを構築することです。

身近な例でいうとブログであったり、youtubeであったり、株式投資などですね。これらは一度構造を作っておけば、自分が作業をしていない間でも、勝手にお金を稼いできてくれます。

上手くいけば、会社員以上の収入を得ることができ、搾取構造から抜け出せるといったことも可能です。

搾取される機会が減るにつれて、自分自身が「本当にやりたい」と思うことに対して、時間が使えるようになります。

何かに期待してその結果を待つのではなく、自分から行動して結果を変えるマインドが大切です。

 

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