在宅フリーランス

【祝・脱サラ】サラリーマン引退直後!在宅フリーランス生活の「今」を教えます(体験談)

こんな人におススメの記事です

在宅フリーランスの生活って実際どんな感じなのか気になる!という人

会社の勤務最終日から、2週間が経過して、ずっと家に引きこもりがちな翼猫です。

翼猫
翼猫
ついに・・・ついに自由を手に入れたぞ!

サラリーマンをしていた頃にずっと憧れていた「在宅フリーランスの生活」。ついに、私は手にすることが出来ました。

在宅フリーランスと名乗っていますが、まだ一応形式上は会社に在籍している状態なので、まだ形式上は会社員という感じです。

ただ、来月からの在宅フリーランスでの生活に向けて、コツコツと作業をしているので、ただただ自宅でゴロゴロしている訳ではありません。

毎日、PCと必死ににらめっこしていて、日々奮闘しております。

具体的には、Twitterで情報発信を習慣づけ、ブログ記事の投稿・更新、その他Webマーケティングの勉強・・・等々やることが盛り沢山です。

在宅フリーランスと会社員では、全くといって良いほど働き方・ライフスタイルが異なる両者ですが、会社員(1年9か月)と在宅フリーランス(2週間)での経験をしてみて、大きく変わった点を、私なりの視点でまとめてみました。

自らにかかるプレッシャー

在宅フリーランスの身である限り、自分が稼げないとなると、外に出て稼ぐしか道はありません。会社員に戻るか、派遣社員になるか、アルバイトをするか。

なので、最低限の収益をあげるために、毎日の業務に死ぬ気で取り組む必要があります。作業の手を止める=フリーランス失格です。なので、会社員時代と比べて、受けるプレッシャーが段違いです。

翼猫
翼猫
自分はこれからどうなるんだろう・・・

という不安な気持ちになることも、しばしばあります。ただ、ひたすら目の前のタスクに取り組んで、知識と実績を少しでも早く積み上げることが重要です。なので、会社員時代とは違ったタフさが求められます。

勤務時間・作業の自由度

在宅フリーランスでは、「定時」という概念が存在しないため、自分が作業開始する時間というものは自由に決めることが出来ます。これは、本当にフリーランスの良い点であります。

基本的に自宅での作業となりますので、朝の通勤ラッシュに巻き込まれることなく、家でのんびり自分のペースで作業に入ることが出来ます。また、作業の自由度においてもフリーランスは最強に融通が利きます。

当然、業務の命令を行う上司は存在せず、自分で決めることが出来ますから、全て自分のスケジュール・やりたい作業に時間を費やすことが出来ます。

翼猫
翼猫
この快適さを一度味わったら、会社員に復帰できない人続出だ・・・

と私は感じました。

※誰も咎める人が居ない分、働くと決めた時間内は怠けない自律心は必須です!

時間の経過速度

フリーランスを経験してみて、時間の経過が早すぎて、気づいたら1日終わっていたという感覚が毎日続きます。会社員として働いている時は、

翼猫
翼猫
あれ、さっき時計見たときから10分しか経ってない・・・

と、時間の流れが遅く感じていました。なぜこういった現象が発生するのか考えたときに、やはり”自分の好きなことに熱中しているから”なんですよね。

楽しい!と思う時間が過ぎるのが早い、というあの感覚です。

ワークライフバランス

ワークライフバランスの点でいえば、会社員時代の方がバランスは取れます。明確な休日の制定、定時、有給休暇といった決まりがあるので、仕事とプライベートの線引きは、しっかり区別されています。

一方、在宅フリーランスは、プライベートと仕事の線引きがつけがたいです。

住んでいる場所とワークスペースが同じ、勤務時間は自分の裁量で決められる、作業に熱中していたら気づいたら日付を越していた、明確な休日が無いから毎日仕事の作業をする・・・といったことが頻繁にあります。

他のフリーランスの方も、SNSで同じように発言されていたので、これがフリーランスにありがちな働き方なのでしょう。

 

会社員とフリーランス両方を、経験してみて分かったことは

働き方の融通が利くことは、かなり生活の満足度を高めてくれるということです。

また、決して楽して稼げるような、甘い世界でもありません。それでも

時間、場所、人間関係に囚われない”在宅フリーランス”という働き方に関して

この記事で皆様に少しでも魅力に感じてもらえたら嬉しいです。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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