読書

【人生変わる】読書の量を増やすのは、メリットしかない(経験談)

こんな人におススメの記事です

普段、本を読まない、もしくは読んでもせいぜい漫画だけという人

皆さん、本を読むのは好きですか?読むのが好き!という方も多いでしょうし、漫画や小説しか読まないという方も居るでしょう。まったく読まないという人も一定数いらっしゃると思います。

今時、紙の本だけでなくKindleのような電子書籍も豊富にあって、スマホやタブレットで本が読める、便利な世の中になってきております。(私は、紙の本を愛読してます)

本というのは、本当に素晴らしい物だなぁと私はつくづく感じています。何にお金を使っているかと問われたらご飯の次に、本に投資している私です。

週に2,3冊は必ず読みますし、通勤の電車の中でも、どれだけの人ごみにもまれようとも、肌身離さず持ち歩いて読んでいます。本との出会いが、私の人生を変えたといっても過言ではないです。特に”良書”との出会いですね。

いやいや翼猫さん、言いすぎじゃないですか?

と思った方も居るでしょう。実際、本当なんです。

騙されたと思って、聞いてみて下さい。

本を沢山読むといっても、中身が大事です。本を沢山読めば読むほど良書と呼ばれる本に遭遇できる確率が上がります。

今回は”良書との出会い”がなぜ人生を変えると言い切れるのか3つ程紹介したいと思います。

世界が広がる

前提として、自分自身の世界=自分の知っていることです。

私たちの知らない事実は世の中にごまんとありますが、私たちの認識の外にある全ての情報は私たちの世界には影響を与えません。

そのため、まだまだ私たちの知らないことが数多く存在する訳ですが、本を読むことによって知識の習得、新しい事実を知ることが出来ます。自分の知識と知識の掛け算によって、新たな発想も生まれてきます

それによって、今まで興味を持っていなかったことに対して、関心を持つようになり、一つ、また一つとミステリーが解決されていくのです。私たちの見える世界、考え方にも変化が現れるでしょう。

本を読むことで、新しい世界を知る。そうすることでどんどんと私たちの世界は広がり、自分自身を知らない世界へと導いてくれる。それってなんだかワクワクしますよね。

1冊あたりの値段が安く、時間を潰せる

本は大体1冊あたり、1000円~2000円程で買えますよね。古本だと、もっと安くで手に入れることも可能です。1冊の本の中には、先人たちが長い年月をかけて得たノウハウや、研究結果をまとめてくれています。

たったの1000円,2000円程でです。これほど、コスパの良い物他に探しても見当たりませんよね。また、時間を潰せるツールとしても、読書は有効です。

特に就寝前の読書はお勧めです。寝る前に本を読むことによって、寝ている間に情報を脳が勝手に整理してくれて、記憶に定着します。

行動が変わる

私たちの思考というものは、しばしば行動にも影響を与えます。例えば、「お寿司が食べたい」と思ったら、回転寿司屋さんに行くか、出前を取る、という行動をとりますよね。行動の前には、必ず思考が存在します。

思考や考えを変えるきっかけとなるのが「良書」なのです。行動が変われば当然、結果も変わってきますよね。

なので”読書は人生を変える”と言いきれます

 

私は社会人になるまで本を全くといっていいほど、本を読む習慣がありませんでした。そんな私でも、ある一冊の本に出会ってから、行動や考え方がガラリと一変しました。『20代の生き方で人生は9割決まる』という金川顕教さんの本です。

こちらの書評は、別記事にてご紹介したいと思います。

 

2019年は、半年間で50冊ほどの本を読み、様々な文献に触れあってきました。

当ブログでは、その中でも私がお勧めする本を今後も紹介していきたいと思います。

“良書”を読むことは、人生最大の資産。

 

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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