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収入の柱を増やす重要性について考察してみた

お金

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

突然ですが、あなたの収入の柱は何ですか?

会社からの収入!

と答える人は、多いでしょう。

しかし今の時代、会社からの収入のみに依存するのは危険すぎる行為なのです。

この記事では、会社からの収入のみに依存せず、収入を増やす重要性について解説します。

この記事の要点

・会社からの本収入のみに頼りきるのは危険

・会社はいつ傾くか分からないので、常にリスク分散しておくべし

・残業よりも、副業を行うべし

収入の柱を増やす重要性について考察してみた

柱
この記事では、収入の柱を増やす重要性について考察していきます。

会社からの収入のみに依存する」時代は、とうの昔に終わりました。これからは、収入の柱を増やすことが必要不可欠な時代が訪れることは容易に予測出来ます。

会社の平均寿命が、減ってきている

昔は「終身雇用」という言葉があったように、1つの会社に定年まで勤め上げるということが当たり前!みたいな風潮があったみたいです。

でも、現在の日本ではどうでしょうか。

2017年の「会社の平均寿命」を調べてみると、”約23年”です

大学を卒業した後も、40年以上も労働しますよね。今後は、労働人口が減少するから、定年退職までの年齢が引き上がるという噂もありますし、おそらく現実になります。

人生100年時代“と言われるように、医療の発達、健康水準の向上等によって健康寿命が伸びているとともに、最近は70代の人でも元気ですよね。

会社の平均寿命は、今後も増えることは無いように思えます。

というのも、現在”会社の存在意義”が問われているからですね。

テレワークや、リモートワークの浸透によってオフィスで働く意義が問われ、

ロボティクス、AIの台頭により、労働需要の減少というのも今後ますます広がりを見せます。

会社で働く必要が無くなったら、あなたはどこから収入を得ますか?

社会的情勢の移り変わりによって、景気が急に悪くなることも

時代背景によっても、労働需要が減少する要因にもなり得ます。

例えば、世間を騒がせている『コロナウイルス』によって日本の景気が急激に悪くなったりします。

会社の経営は景気の波に左右されるので、「内定取り消し」や「大規模のリストラ」が行われることも珍しくは無いし、明日我が身に降りかかるかもしれません。

そんな時に、収入の柱を「会社からの本収入1本」だけに頼っていたら、生活はどうなるでしょうか。

独身で借金が無い状態であれば、立て直すことは出来るかもしれませんが、守るべき家族やローン等を持っているならば、生活は非常に厳しくなりますよね。

残業するくらいなら、副業をせよ!

会社員の中には、残業をして生活費の足しにしようとする人が目立ちますが、はっきり言ってコスパが悪すぎます。

残業をするぐらいなら、定時を過ぎたら帰宅して副業する方がまだ全然いいです。

残業と副業の違いは「3年後」に違いが出てきます。

残業は、基本的に3年後あまり増えることは無いですよね。せいぜい、月に+5万〜10万程プラスされるくらいでしょう。

副業は、3年後に急激に増えることがあります。

例えば、ブログやYouTubeに着目してください。

会社員をする傍ら、副業でYouTubeやブログ等を行って月に+10万〜100万稼ぐ人だって現実的に存在するわけですよ。

そうなったら、副業どころか本業の収入を超えて独立することだって可能ですよね。

独立出来る能力が備わっていれば、例え会社が傾いたとしても、生活していくことだって出来ますよね。

収入の柱を増やすことで、人生の選択肢が増えるということが分かっていただけたのではないでしょうか。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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