20代の恋愛攻略術

マッチングアプリで1回目に会う前に電話するのはおすすめしない理由

電話

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

今回は、マッチングアプリであまりお勧めしないことについてお話しします。

それは「1回目のデートの前に電話する」ことです。

画面の向こうでやりとりしている相手が、どんな声をしているのかということは気になるものです。

また、メッセージで盛り上がっていたら、ますます気になるもの。

しかしですね、1回目の会う前に電話をする行為というのはコミュニケーション能力に自信がある人」にしか、あまりお勧めしません。

特に、コミュニケーション能力に難がある人にとっては、自分で自分の墓穴を掘っている行為です。せっかくマッチングしたお相手、会う前にフェードアウトされるのは嫌ですよね。

マッチングアプリで会う前に電話をしたくなるものの、そこには様々なリスクが隠れています。

それは主に以下の2つです。

電話後に1回目のデートが決まらない&ドタキャンされる可能性が高い

コミュ障には難易度が高い

この2点について、詳しく説明していきます。

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マッチングアプリで1回目に会う前に電話するのはおすすめしない理由

女性
では、マッチングアプリで会う前に電話をおすすめしない理由というのを、
実際に僕の経験則も交えて深掘りして話していきたいと思います。

マッチングアプリで会う前に電話を失敗してしまうと「電話さえしていなければ、出会えていたのに」という状況が出来てしまうからです。

具体的に話していこうと思います。

電話後に1回目のデートが決まらない&ドタキャンされる可能性がある

マッチングアプリでメッセージするのと、電話で会話するのは当たり前ですけど、全く違います。

マッチングアプリでは、プロフィールの写真とテキストだけでしか相手を判断できません。

なので、勝手に頭の中で相手がどういう人物なのかっていう虚像を作ってしまいがちなんですね。

プロフィール写真から見て、声はこんな感じなのかな?と勝手に想像されているんですね。

これはマッチングアプリの特性上、仕方ありません。

相手は頭の中で、自分に対してイメージを作っています。

そんな中で、いざ電話で話してみて「あれ、なんか思ってたのと違うな」と思われてしまうと、あまり良くないです。

頭の中で作られるイメージといいうのは、ポジティブな方向になりがちです。

「思ってたのと違う」というのがいい意味である場合ならば良いのですが、マイナスの意味で「思ってたのと違う」と思われてしまうと、デートに誘っても断られますし、

デートが決まっていたとしてもドタキャンされることがあります。

相手がどれほど自分に対して期待値を持っているのかは分からないですが「なんかこの人とは合わないな」とか「メッセージでは楽しかったけど、実際話してみるとつまらないな」と思われたら、会うことは難しいでしょう。

実際に僕は、遊ぶ約束をしていた女の子と長電話をしすぎて

相手を途中から退屈にさせてしまった結果、

女の子
女の子
すいません。バイトの交通費がなくなるので、今度の遊びキャンセルでいいですか?

と、死刑宣告を受けたことがあります。

 

コミュ障には難易度が高い

初対面での電話は、緊張するものです。

電話に慣れていない人は、とことん電話で会話することが苦手だと思います。

そういう人にとっては、おすすめできないですね。

なぜなら、圧倒的に失言する可能性が高いためです。

電話の向こうにいるのは、まだ会ったこともない相手。

どこまで冗談が通じるのか、どんな生活をしているのかが分からない状態。

なので、自分の中では軽いジョークのつもりが、相手側にとっては不快に思っていた・・・なんてこともあるかもしれません。

相手の表情が見えないので、

電話の内容が上手くいっているのか分かりづらいというのがあります。

 

会う前に電話をするのに向いているのはこんな人

逆に、人によっては電話が「恋のスピード」を促進してくれる可能性もあります。それは、以下の通りです。

声がイケメン

相手から「電話しませんか?」と言ってきた場合

コミュニケーション能力に自信がある人

順に説明します。

声がイケメン

声がイケメンな人には向いています。俗にいう「イケボ」な人ですね。

自分の武器を持っているのならば、それを全面に出すことによって、他のライバルとは差別化をとることができます。

マッチングアプリでは、1回目のデートに漕ぎ着けることのできるパイを奪い合うため、会う前から1歩リードすることができます。

翼猫
翼猫
いいね1000を超えた女の子と遊びに行った時、会うの2人目と言っていたので、皆意外と会っていません。

「また聞きたいな」と思われるような美声の持ち主は、積極的に電話を使用するべきです。

相手から「電話しませんか?」と誘ってきた場合

女性から電話を誘ってきた場合は、素直に電話のやりとりをしましょう。

女性は「ネットでの出会いは不安があるから、相手がどんな人かを確かめたい」という心理があります。

女性側の方が、見知らぬ人と会うことにリスクがあります。基本的に力も弱いですからね・

正直、メッセージだけではどんな人か判断することは不可能です。

なので電話をすることによって、相手は会う前に安心感を求めています。

電話が苦手な場合は、時間はあまり長くない方がいいですね。10分ほどにしておきましょう。変な沈黙が流れると、挽回は難しいですからね。

あなたが電話が苦手な場合でも、なんとか相手の要望にこたえ、相手の警戒心を解いてみてください。

まだデートの約束をしていない場合でも、今後デートに行ける可能性が上がるでしょう。

コミュニケーション能力に自信がある人

コミュニケーション能力に自信がある人は、積極的に電話を使いましょう

正直、コミュニケーション能力が高い人は、メッセージのみで戦うのはもったいないです。

テキストでのコミュニケーション能力がすごく高い人でも

、対面でのコミュニケーションを苦手とするライバルがいたとします。

テキストでは勝てないかもしれないけれども、

電話でのコミュニケーションでは勝てますよね。

自分の武器を積極的に活かし、相手側からの好感度を上げていきましょう。

マッチングアプリで会う前の電話はプラスにもマイナスにも転ぶ

マッチングアプリで、会う前の電話はいい方向にも、悪い方向にも転びます。

それは人によるんですよね。結論、会う前の電話は「電話でのコミュニケーションを得意とする人は使うべき」で「電話でのコミュニケーションを苦手とする人は控えるべき」です。

コミュニケーション能力に自信がない人は、メッセージで信頼を積み重ねて、メッセージ内でデートの約束を漕ぎ着けて、デートに誘い出す方が確実です。

逆に電話をする事によってアドバンテージがある方は、電話を積極的に使うべきだと思います。

初めて会うときに、1度電話をしていれば、割とスムーズに会話できることも事実です。

ここは、電話の得意不得意があるので、人によって戦略が変わるところではあります。

是非、参考にしてみてください。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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