サラリーマン卒業

【脱サラ】まだ満員電車に乗っているの?通勤電車から脱出したら、人生変わります(経験談)

満員電車

  こんにちは。翼猫です。 私が脱サラして、1週間ほどが経過しました。 サラリーマンの頃、毎朝7時に朝起きて、電車に揺られて会社に向かっていたことが昔のようです。

在宅フリーランスになって、一番良かったことは「満員電車からの脱出」といっても過言ではありません。 そう、ヤバイんですよね。東京の通勤ラッシュは。

この記事を読んだあなたは、もしかして

満員電車が辛すぎる・・・会社行きたく無いもう無理脱サラしたい・・・

などと思っているのではないですか?もしそうだとしたら、私の昔の姿みたいですね。

私も昔、満員電車から一刻も早く抜け出したいと切に願っておりました。今ではその願いを果たし、毎日楽しく家の中で暮らしています。

特に、私が会社に通勤していた頃はなんと日本で一番混雑する東京メトロ東西線で、その乗車率がなんと驚異の200パーセント。

大学時代関西に住んでいた頃も電車を使って通学していたのですが、もうそれとは比べ物にならないぐらい東京の通勤電車は人。人。人ばかり。 そんな中、昔私が「満員電車について記した昔の文章」を発見したので、載せておきます。

  関西から上京してきて約一年が経ちました。東京に憧れをもってこの地で働くことを決め、やってきたわけです。イメージ通り東京は本当に素晴らしい所でして、本当に来てよかったと満足しています。

でも、一つだけどうしても好きになれないことがある。それは・・・「通勤の満員電車」なんですよね~。人が多すぎる。 上京する前から「東京の満員電車はやばいぞ」と噂には聞いておりましたが、実際自分で体験するとなると想像以上のものでした。

翼猫
翼猫
会社にたどり着く前に押しつぶされ死ぬんじゃないか・・・

と思うぐらい周りから押されては、押し返して・・・のお祭り騒ぎ・・・。オフィスに着くまでに既に体力が奪われているという状況であります。 人身事故や、悪天候で電車が止まることも多々あります。そうなったときは、駅のホームが人で溢れ返っている。

電車が来ても、既に人がパンパンに乗っていて、何本も電車を見逃すこともあります。 もう新卒一年目の最初の頃から、ある言葉が私の脳裏に浮かんでいました。

翼猫
翼猫
これを40年以上も毎朝続けんの?無理なんですけど

考えただけで恐ろしくなり、自分が脱サラを心に決めたきっかけの一つでもあります。 それぐらい、関東の満員電車は異常であると感じました。自分の読みたい本も読めず、ただ目的地に着くまでじっとしていなければいけない苦痛の時間。

翼猫
翼猫
「どうして皆辛そうな顔をしながら、やりたくもない仕事のために毎朝しんどい思いをしてこの電車に乗っているのだろう」

好きで楽しいことをするために朝の通勤電車を我慢するのはわかる。 本当に今の仕事に満足していなくて、嫌々ながら仕事に向かうために満員電車に乗る・・・もう地獄でしかありません。

言い方は悪いですが、朝の満員電車は、ずばり「社畜運搬列車」。サラリーマンた達顔は死んでいて、行きたくもない仕事のために、ぎゅうぎゅう詰めにされて東京へ運ばれてゆく・・・。

こんなの、何年も我慢して耐えて耐えてってしても、何も得るものはない。電車内で死んだような顔をしている歳をとったサラリーマン達のようになりたいか、と言われると自分はそうではない。

そんなに文句あるなら、田舎に住めや!

という声も浴びるかもしれませんが、東京ライフは本当に自分の夢でもあり、実際素晴らしい所であると再認識したので、東京近郊に住むことは辞めないつもりでいます。

でも、満員電車からは解放されたい・・・そんなことを思う毎日を過ごしています。

written   by 翼猫  2019年4月

 

脱サラを決心した要因の一つにも、この満員電車で見た異様な光景があるんですよね。

それは、サラリーマン全員の目が笑っていないということ。私は、じっと不思議で仕方がありませんでした。というか、普通に彼らに感心していました。

翼猫
翼猫
サラリーマン歴1年や2年そこらの若造が、もう限界だと言っているのに、40代、50代、60代のサラリーマン達はこれを何十年も続けたきたの・・・
と。

しんどそうな顔をして、押し込められて電車に揺られ、ある時はぶつかり合って電車内で喧嘩して、朝からストレスを抱えて仕事に向かっていく。

なんで、そんな楽しく無いことを彼らは続けるのか少し考えてみることにしました。

満員の通勤電車から抜け出すためには

どうしてサラリーマンは、いやだと思う満員電車に乗り続ける?

相当好きな仕事でもない限り、長く続けるのはどう考えても無理ですよね。これ。

でも、そんな中でも、自分の好きな仕事に勤めているとかではないけれども、給料を得るために嫌々ながらも電車に乗らざるを得ない・・・という人が多いのでは無いかと思います。 そう、それはつまり皆我慢しているんですよね。

本当は仕事を辞めてでもしたい、別の何かがあるはずなのに。本当は、朝から満員電車で嫌な思いをしたくないはずなのに。

翼猫
翼猫
本当は皆さん、家でのんびりNetflixみたいですよね?

日本には「我慢の文化」が相当根付いているんだなあと、生きていて感じることが多いです。 それは、戦後日本の学校教育が植え付けた文化なんですよね。我慢が美徳だと思われているのは、まさにこれのせい。与えられた仕事に従って、素直に言われたことをする、都合の良いサラリーマンを量産するために、作られた構造です。

「我慢して、興味のない学校の授業を受けさせられる」から始まり、「我慢して興味のない学校の勉強をして、テストを受ける」。最終的には、我慢して嫌な仕事を定年までやらされる。

私たちは、我慢することが偉いことだ、当然なことなのだと、過去から現在に至るまで、刷り込まされてきたのです。 親からも、学校の担任からも、日本の”我慢の”教育に支配された人全員から。 なので、日本人は我慢が得意な人が多いんですよね。

給料をもらうために、我慢して嫌な仕事を続ける!

給料をもらうためには我慢して、通勤電車に乗らないといけない!

我慢した先に待っているのは、本当の幸せか?

我慢して我慢し続けて、嫌いな満員電車、好きでも無い仕事で給料を得て、その先に幸せはあるのでしょうか。

私は満員電車も、その当時やっていたエンジニアの仕事も両方嫌いだったので、

翼猫
翼猫
お金は確かにもらえるけど、本当につまらない人生だなあ
と、毎日考えていました。

なので、せっかく念願の東京にきたのに全然楽しくないなと感じていました。 仕事面で我慢していたら、プライベートにまで悪影響を及ぼすんですよね。

我慢しなくなったら、人生が楽しくなった

嫌な仕事、嫌いな満員電車から降りることを決心しました。

満員電車に乗るたびに私は、

翼猫
翼猫
ここから脱出しないといけない!

と思っていたからです。 まだサラリーマン2年目ではあったのですが、自分自身、死んだ顔をして毎朝満員電車に揺られる1人のサラリーマンの仲間入りをしているという自覚があったからです。 そんな自分が、嫌で嫌で仕方がありませんでした。

そして、2020年1月、満を持して嫌だった生活から抜けだすことに成功しました。 それから、好きなことだけを仕事にしているし、満員電車からも解放されたので、そこから一気に人生始まったな!と感じるようになりました。

我慢するのは考えていないのと同じ

結局、我慢を許容していたら個性がなくなるんですよね。

「これは当たり前なんだ。こういうものなんだと認め、考えることを辞めてしまう。」これってすごい恐ろしいことなんですよね。思考停止であり、個性の欠如です。

自分が自分らしく生きれなくなり、没個性の人間の一人になる。 そうはならないためにも、常識を疑う必要があります。

なぜ、自分は嫌いな仕事を続けているんだ?

なぜ、自分は嫌いな満員電車に乗り続けているんだ?

別に、他にもいくらでも選択肢はあるはずなんです。嫌いなことであったり、我慢する必要はない。 目の前に起きていることをそのまま信じるのではなく、まずは疑ってみたほうがいいです。

世の中には、「99人の大多数の意見、1人の少数派の意見があるとしても、1人の人のことが正しい」なんていうことは、往々にしてあります。

なので「皆同じようにやっているから、それが正しいことなんだ」と周りに流されるのは考えていないのと同じであり、生きていないのと同等です。

皆、毎朝満員電車に揺られて我慢して通勤している。それが正しいことなんだ

という意見は、私には到底正しいとは思えませんでした。

だから私は、そこから脱出する道を選択しました

皆様も、おかしいなと思ったことは常に、自分の頭で考えてみましょう。 そうすれば、今まで見たことも考えたこともなかった、新しい世界が待っていますよ。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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