読書

Kindle Paperwhite(第10世代)の良い点・気になる点(購入後レビュー)【電子書籍】

こんな人におススメの記事です

Kindleの電子書籍リーダーを購入すべきかどうか、悩んでいる人

こんにちは。翼猫です。

この記事を読んでいるあなたは、読書好きだと思います。

私は、2019年に読書に目覚め、そこからブックオフに毎週のように通い、今年は50冊以上の本に触れあってきました。

元々小説は好きだったのですか、2019年はビジネス書、自己啓発書、心理学等にすっかりハマり、考え方、そして行動までも変わったのが印象的です。

そんな読書が好きな私ですが、紙の本をずっと愛用していました。というのも理由があって、あくまで個人的に

翼猫
翼猫
PCやスマホの画面は記憶に残り辛い・・・

と感じており、ずっと電子での読書は避けてきました。

ある日、いつも見ている私の好きなyoutuberで、「まこなり社長」という方がいます。その方が、『購入して良かった物ランキング』という動画の中で紹介していたのがKindle Paperwhiteでした。

そのとき、この商品の存在を初めて知り、読書好きだった私は少し興味を惹かれたんです。

そこで、思い切って電子書籍リーダーであるKindleの購入に踏み切りました。

普段から物を買わないミニマリストな私ですが、結論から申し上げますと

翼猫
翼猫
本当に買って良かった!

と強く言い切ることが出来ます。

そして、実際触れてみて良かったぁと感じた点、逆に気になった点についても紹介しようと思います。(※あくまで個人的に感じたことであり、主観込みで考察しています)

まるで本物の紙を見ているような画質

これは初めて見たとき、とても驚いたのを覚えています。

翼猫
翼猫
か、紙が画面の中に埋め込まれてる・・・

本当に、画面の中に紙があるような感覚でとても不思議でした。なので、本当に紙の本を読んでいるような錯覚に陥るため、情報が頭に入ってきやすいと感じました。

私は就寝前に読書をすることも多いので、とても目に優しいと感じます。スマホで文字を読んでいると、目にも負担がかかり、ブルーライトによって中々寝付けなくなってしまいますからね。

外で読書するときにも、スマホの画面だと反射して見えづらい・・・と感じるような場面でも、Paperwhiteは紙の本と同様、そんなことは一切感じません。

Paperwhiteでは、いくら本を読んでいても疲れません。いつまでも読書ができてしまう恐ろしい端末です。

翼猫
翼猫
ずっと読んでいたい感覚です。

好きな本を、容量の許す限り持ち運ぶことが出来る

KIndle Paperwhite(第10世代)の容量は、8GBと32GBの2タイプあります。私が購入したのは、8GBの方です。8GBのタイプでも、本の容量にもよりますが漫画でも約130冊,書籍だと数千冊ほど保存できるみたいです。また、クラウドのライブラリに保存することも出来て、いつでも再ダウンロードできるので、容量に関しては心配することはないのかなぁと思います。

端末自体も非常にコンパクトで薄くて軽いため(182g)、外出や旅行の際にも荷物がかさばることがないです。

また、バッテリーの持ちも非常に長くて、ワイヤレス接続オフ、1日30分程の使用で、1回の充電で数週間利用可能みたいです。たくさん本が読めますね。

辞書機能が付いており、分からない単語を瞬時に調べることが出来る

この機能は購入するまでは特に気にしていなかったのですが、使ってみるととても便利です。

翼猫
翼猫
の単語の意味分からないな・・・難読。読むの辛くなってきた・・・

というストレスとは無縁で、読書を進めることが出来ます。また、1度調べた単語を、リストにまとめてくれているので、復習することもできます。

紙の本だと、分からない単語が出てくるたびにスマホや辞書で調べる必要がありますが、Kindle Paperwhiteでは、この端末一つで読書が完結します。

70万冊以上の和書が読める

大体の本は電子書籍化され、Kindle内で手に入るのではないかと思います。また定価より、安くで手に入るし、欲しいと思ったらダウンロードすれば手に入るので、時間的なコストも削減することが出来ます。また、Kindleストアでは、無料で読める本も提供されているようです。

Kindle Unlimitedで、対象の本が読みまくれる

さらにKindle Unlimitedという月額制(980円/月)の読み放題プランでは、200万冊以上の本を読みまくれます。この対象とされる本は、定期的に入れ替わっているみたいです。私がKindle Unlimitedに加入した時は3か月で199円という破格の時に入会したので、1冊読んだら速攻で元が取れました。

 

次に、人によっては気になるかもしれない点を紹介していきます。

画面が白黒のみ

Kindleシリーズでは、発色が白黒のみとなり、カラー出力は出来ないので、雑誌を読むには向いてないのではないかと思います。小説、漫画、ビジネス書中心に使いたいと考えている方は、あまり気にしなくていいと思います。

高性能のスマホと比べると反応が鈍く感じる

普段高性能なタッチパネルに慣れている方からしてみると、少し反応が鈍く感じたり、動作が遅く感じることがあるかもしれません。ただ、読書中は基本的な操作はページ送りなので、あまり気にするほどではないかと思います。

 

始めて手にした時の感動が忘れられず、読書する楽しみを更に強くしてくれたというのがこのKindle Paperwhiteです。

読書ライフを更に快適にしてくれる1台であると感じました。

気になった方は是非、チェックしてみてくださいね。

 

 

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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