大学生

グループディスカッションが苦手なら、諦めるのも手です

会議

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

・グループディスカッションが苦手

・グループディスカッションはやりたくない

こんな人の悩みを解決します。

就活時代、選考のフローとして組み込まれているのがこの、グループディスカッション。

結論『グループディスカッションが苦手なら、やる必要はないよ!』という事です。

僕自身、グループディスカッションが大の苦手でして、選考にグループディスカッションがある企業は全落ちしたという経験があります。

ひどい時だと、グループディスカッション中一言も喋らなかったことも・・・。

一緒に就活を行っていた友人は、グループディスカッションを欠席したにもかかわらず選考に通るという奇跡を起こしたにもかかわらず、僕はこの仕打ちです。

というのはさておき、グループディスカッションが苦手なら諦めるのも手だという話をします。

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グループディスカッションが苦手なら、諦めるのも手です

ディスカッション
グループディスカッションは、苦手な人にとっては本当に地獄ですよね。

コミュ障にとっては、苦痛の時間以外の何者でもありません。

ただ、無理してグループディスカッションに臨む必要もありません。

僕は、グループディスカッションを捨てました

冒頭で述べたとおり、僕はグループディスカッションが大の苦手でした。2人きりの会話なら、スラスラと話すのですが、3人以上のグループになると途端に口数が少なくなります。

おそらく、『他人の目を気にして生きていた』からだと思います。

自分が他人からいいように見られたいので、変なことは言えないよな・・・という変なプライドが発言の妨げになるわけですね。

グループディスカッションが嫌いだったので、僕はグループディスカッションを捨てました。

具体的にいうと、選考過程にグループディスカッションがある企業を受けないようにしました。

グループディスカッションの雰囲気は異様

先日、こんなツイートをしました。

僕は、グループディスカッションの異様な雰囲気が嫌いだったんですね。

・有能感を醸し出して、周りをし切り出す人

・マニュアル通りに、グループディスカッションのテクニックを披露する人

・「私は〜〜」と、自分の意見をやたら通そうとしてくる人

・共感していないのに、うなずく人

などなど。一言で言い表すと「茶番」ですね。

人事に気に入られるためには、どのような立ち居振る舞いをすればいいのかに焦点を置き過ぎて、自分の本音を包み隠しているように、僕の目には映りました。

どうしても、入社したい企業か

入社したい会社に、グループディスカッションがあるので避けては通れないんです・・・

という声もあるでしょう。

どの場合は、『どうしても、入社したい企業なのか?』を考えるようにしましょう。

・自分のキャリアビジョン

・自分が仕事を通して実現したいこと

上記2つを考えるようにしましょう。

さて、あなたの入社したい会社でないと、あなたの夢って絶対に叶えられないものなのでしょうか?競合他社では不可能ですか?

世の中には会社は星の数ほどあります。「どうしても、ここだけじゃないと無理!」何てことはないはずなんですね。

よほどのこだわりを持っているのならば受けるべきだと思いますが、大手の企業ほどグループディスカッションでも強者が揃いますし、選考に通過するのは至難の技です。

グループディスカッションを避けて通れる道を探そう

自分の苦手な分野で勝負する必要はないです。

どんなことでも、得意不得意があります。

グループディスカッションも、上手い人は上手いです。そんな人に、自分の苦手分野で戦う事ができるでしょうか。

ポケモンで例えると自分が草タイプで、相手が全員炎タイプ。

その中で永遠に戦っているようなものです。

なので、あえてバトルに挑まないという選択肢も考えられますよね。

就活の募集要項を見ると、選考フローにグループディスカッションがあるかないかは一目で判断できると思いますので、判断してみてください。

自分のポジションを決めておく

どうしても、グループディスカッションに望まないといけない場合は、『自分のポジションを決めておく』事が大事ですね。

例えば、意見を出すのは苦手だけど、共感をするのは得意なら、意見出しの人の意見に+αの意見を言えるような立場を確立するのも1つの手ですね。

グループディスカッションは、意見を言わないといけない!みたいな風に捉えている人も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

・意見を出す役

・タイムキーパー

・意見に共感して、+αの意見を付け加える役

・書記

・意見をまとめる役

等々、様々な役割分担があります。

自分にあったポジションを確立し、上手く立ち回っていくのがいいですね。

つばさねこ
つばさねこ
僕は、ずっとタイムキーパーをしていたかな・・・

まとめ:自分の強みをいかせるフィールドで戦おう

不得意なグループディスカッションで選考に落ちたときに

グループディスカッションはたまたま苦手なだけだったのに、、僕の魅力が伝わらなかった・・・

と嘆くこともありますが、逆に

『自分のような人材を落とすなんで、愚かだな!』くらいの、強気の気持ちで就活に臨みましょう。

30分程度の就活では、自分自身の魅力を伝えることは難しいです。

なので、選考に落ちたからといって、あなた自身に魅力がないわけではありません。十分に、魅力を伝える事ができなかっただけです。

だからこそ苦手分野で自分の魅力をアピールするのは難しいので、グループディスカッションを避けるという選択も必要になってきます。

自分の強みを活かせるフィールドで戦いましょう。そうすれば、あなた自身の魅力は人事にも伝わる事でしょう。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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