就職・転職

副業を禁止するような会社は、時代遅れという話

新時代

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

副業に興味があるけど、うちの会社は禁止なんだよなぁ・・・

という方に向けて、

つばさねこ
つばさねこ
そんな会社、すぐに抜け出すべきだよ!

というお話を、今回お話しします。

こんなツイートをしました。

僕が以前勤めていた会社も、副業禁止の会社でした。

副業に興味があるものの、社内規定で禁止されており、

流石にこっそりとやるつもりも無かったので、我慢していました。

結局、僕は仕事に対しての自由度を求めていたので、その会社を退職することに決めました。(退職理由は、他にも色々ありますが)

ただ、副業を禁止にする会社は令和という時代にあっていなくて、今後”苦戦”すると僕は考えています。時代遅れです。

この記事を見ているあなたは少なくとも副業に興味があって、読んでくださっているんだと思います。

今回は、副業を禁止にする会社を勤めている皆さんに、是非とも考えて欲しい記事です。

副業に興味がある意識の高い皆さんには、是非とも”副業”に挑戦してもらいたいと思いますので。

あくまで個人的な意見を元にこの記事を書きましたが、是非とも今後のキャリアを考えるきっかけにして欲しいと思います。

結論、「副業を禁止にする会社は、時代遅れ」ということです。

そして、僕がこの記事で一番皆さんに伝えたいことは

つばさねこ
つばさねこ
会社の収入に頼らず、自分で稼ぐ人間になりましょう!

ということです。

詳しく話していきます。

副業を禁止するような会社は、時代遅れ

スクラップ

副業を禁止するような会社が時代遅れということを説明していきます。

会社の寿命と高齢社会

将来の年金受給額減少の危惧

インターネットでの副業が活況

では、順に説明します。

会社の寿命と高齢社会

会社の寿命と、高齢社会の到来という観点から詳しく見ていきます。

会社の平均寿命は23年

日本国内の会社の平均寿命は約23年です。

毎年、約25,000社の株式会社が倒産しているというデータもあります。

それに比べて、日本国内の健康寿命は伸びています。

日本の労働人口も次第に減少し、

人生の中で労働する期間というのが延びることが予想できます。

新卒で22歳で社会にビジネスマンデビューするとして、現在の定年は65歳。今の状態でも、45年近くは働くわけです。

おそらく定年の年齢は、70、75歳と上がっていくでしょう。

そんな中、

会社の平均寿命は23年と短いのでおそらく多くの方が転職を経験するでしょう。

そんな中で、終身雇用というのはほとんど都市伝説で、同じ会社にずっと勤め続ける人は

稀でしょう。大半の企業が、そこまで存続できませんから。

そうなったときに、会社倒産した後どうする?という話です。

個人で稼ぐ能力があれば、解決する

会社が倒産しても、個人で稼ぐ能力があれば食いっぱぐれることはないということです。

現在でも、「収入を、会社の本業収入のみ」という方が多くいる事が事実。

会社にのみ収入を依存しているというのは「会社と運命共同体」だという事。

会社が倒産すれば、会社員の家計も破綻の危機に陥るでしょう。

そんな時代で、「副業を禁止」という会社は、どこか無責任なように感じます。

会社は倒産しても、社員のことは助けてくれません。自分の身は自分で守るしかない。

そういう状況なのに、副業を禁止に縛られることは非常にリスキーであります。

将来の年金受給額減少の危惧

今の20代が、年金を受給する頃には年金の受給額はどうなっているのでしょうか。

もう、気にするのは辞めて、「もし、年金がもらえなかったとしたら」と仮定するように考えてみましょう。

正直、将来の年金受給額を気にするのは”守り”に入りすぎであると感じます。

老後に必要なお金は2000万円」などとも言われたりしますが、自分で用意すればいいんじゃないの?というお話です。

つばさねこ
つばさねこ
将来のことを気にする暇があるなら、自分で稼げ!

というマインドです。

会社だけの収入に依存しているから、年金のことを気にしたりするのです。

自分で稼ぐ能力を今のうちに身につけておけば、定年退職しても、自分でお金を稼ぐ事ができますよね。

(そのときに、その体力があればという、また別の議論になってきますが)

副業市場が活況

副業市場は、活況を迎えています。

Amazonせどり、ブログ、アフィリエイト、YouTube、クラウドソーシング等、あげたらキリがないですが、自宅にいてもこれだけお金を稼げる手段がある時代です。

本業のサラリーマンをこなしつつ副業をしていて、

本業を副業収入が上回るという強者も沢山いらっしゃいます。

そんな中で、副業を行う機会すらももらえないのは人生に関わる機会損失だなと感じますね。

まとめ:会社の働き方も、時代の経過につれて変わるべき

2018年、働き方改革によって、大手企業の副業解禁が取り上げられましたが、

現状ではまだ日本の4割以上が”副業を認めていない”というのが事実。

時代の移り変わりとともに、おそらく副業を容認する会社も増えるでしょう。

会社をしつつ副業をしているような社員は、極め優秀な方が多いです。

副業でのパフォーマンスが、本業でも活かされており、その逆もまた然り。

フレキシブルな働き方が求められる今後の社会において、”副業容認”は重要な要素になってくると思われます。

様子をみながらも、副業を一向に容認されるか否かは注目すべきです。

まとめです。

いざ会社が倒産しても、個人で稼ぐスキルがあれば大丈夫。

年金問題も、個人で稼ぐスキルがあれば心配なし。

副業市場が盛況している。人によっては、本業超えも。

僕自身も、会社の収入に囚われず、個人で稼ぐ能力を身につけるため、独立しました。

このブログでは、個人で稼ぐ過程や方法を発信していきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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