会社やめたい

休日だけを楽しみに生きている!という人。本当にそれで満足?

休日

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

この素晴らしき経済大国、日本に暮らしていて、どうしても理解しがたい発言があります。

数多くの働く人々が、何気なく発言している言葉でもあります。それは、

休日があるから、辛い仕事が頑張れる

あと○○日頑張ったら、休みだからもう少し頑張ろう

 

こういう風なモチベーションで、日々の仕事に取り組んでいる人をよく見かけます。

休日を人生の主軸として、行動している人達。本当に沢山います。

でも、僕にはそういった発言を耳にすると、どうしてもツッコミを入れたくなるんですよね。

つばさねこ
つばさねこ
40年以上も、たった週に2日しかない休日を求め続けるつもりですか?そんなモチベーションで仕事続けていて楽しいですか?

ということです。

しかし過去の自分も、休日しか人生に楽しみを見出せませんでした。

つばさねこ
つばさねこ
仕事の全ては、休日の栄光のために!

というモットーのもとで働いていました。

仕事に対する考え方は現在では大きく変わったなと自覚しております。ただ、この考え方が変わることによって「人生楽しくなった!」と本気で感じています。

「仕事に対する考え方」っていうのは、十人十色で「あなたにとって仕事とは?」と聞いたら、おそらく様々な考えが返ってくるでしょう。

もしあなたが「休日を人生の主軸として考える人達」の1人ならば、この記事を読んで少し視野を広げて、仕事に対する価値観に触れる機会になればと思っています。

休日だけを楽しみに生きている!という人。本当にそれで満足?

休日のひととき

平日は仕事だから、我慢」「休日は仕事から解放されるから、楽しい」という人は多いです。本当に、それで満足していますか?

僕たちが仕事に費やしている時間

僕たちが、普段仕事に費やしている時間を意識したことがありますか?

就職活動等で、年間休日がどれくらいあるのかを、企業選びの1つの指標としていた人もいることでしょう。

大体、年間休日は全国平均で「120日」ぐらいと言われていますね。

私は、ここで疑問に思うんですよね。

つばさねこ
つばさねこ
1年365日のうち、245日も働くの!?

ということです。働く日、多くないですか?

私たちは、暮らしの3分の2程、会社に勤めていることがわかりますね。

当然仕事の存在は無視できませんよね。

なんせ、休日より、会社勤めの日数の方が多いのですから。

休日だけを楽しみにしている人の特徴

ではここから、休日を人生の主軸として考える人達の仕事観を見てみましょう。

今回は、3つの特徴を紹介します。

お金稼ぎ=我慢の対価であると思っている

休日が人生の楽しみと考える一方で、仕事を「休日を楽しむために、我慢してお金を稼ぐための手段」という考えを持っている人が多いです。

生活費を得るためには、時には嫌な仕事ことも引き受ける必要がある

お金を得るためには、自由を拘束されることが多い

などという考えを持っています。

仕事は雇われて行うものであると思っている

休日を楽しみにしている人は、雇われの身であることが多いでしょう。

なんせ、会社員という立場であるからこそ、「週休2日制」というルールのもとで人生を生きていますからね。

雇い主のもとで働くということは、労働時間の対価によって賃金を得るということです。

消費行動を積極的にする

休日を楽しみに生きている人は、平日汗水垂らして働いたお金を、娯楽に費やすことが多いです。

例えば、ショッピングに行って服を買ったり、長期休暇に旅行へいったり、趣味で出かけたりという感じですね。

上記の特徴をご覧になって、

いやいや!いたって普通のことじゃないか!

って思った方もいると思います。

しかしですね、、

つばさねこ
つばさねこ
その発言は、社畜発言ですよ!

今から、あなたの常識を覆すような発言をしていきます。

それは、

つばさねこ
つばさねこ
仕事は我慢の対価ではなく、仕事は必ずしも雇われて働くものでもなく、消費行動を積極的に行動するのも正しくないよ!それじゃあ一生週休2日社畜人生まっしぐらだ!

ということです。それは一体どういうことか、見ていきましょう。

休日だけではなく、毎日が楽しくなる考え方

具体的に、休日だけではなく、毎日が楽しくなる考え方を見ていきます。

仕事はお金稼ぎのためではなく、自己実現を果たすための手段

仕事は「自分はこういう目標を実現したいから、それを仕事を通じて実現する」という意識をもって、取り組むべきです。

例えば、あなたがサッカー好きで、人に教えるのも好きだとします。例えば、「サッカースクールを主催して、子供達を指導する」仕事ならば、

スクールの子供達に技術を丁寧に教えて、地元の大会で優勝したい!

という目標があるとします。それを達成しようと仕事に取り組んでいる人は、毎日が楽しくて仕方がないと思います。

つばさねこ
つばさねこ
楽しすぎて、むしろ休日どころではないかもしれませんね!

多くの会社員が週7日間のうち、5日間仕事をする時間に費やしています。それに対して、休日は2日。

人生の大半を仕事に費やしているというのに、それを辛いものだと思って取り組んでいたら、全然面白くないじゃないですか。

雇われて働く時代は終わりを迎えた

フリーランス・個人事業主と呼ばれる働き方をしている人々は、自分の判断によって休日を決めることが出来ます。

経営が安定すると、働く日数・時間を減らしてもサラリーマンと同等、もしくはそれ以上の報酬を得ている人々もいます。

個人で働く人、個人×個人で協力し合いビジネスをする、週3日だけ勤務する等、自由な働き方があることがわかります。

なので、”週休2日”というものは実質、会社勤めの人以外からすると

週休2日制?なにそれ?

って状態なんですよ。本当に。

消費行動ばかりでは、何も解決しない

経営者・意識高い系の人々なら誰もが知っている有名なビジネス書「金持ち父さん・貧乏父さん  著/ロバート・キヨサキ」という本があります。

その本から私が学んだことがありまして、それが「消費ばかりしている人は、一生労働地獄から抜け出せない。」ということです。

え、何それ!自分のことやん!つばさねこさん!労働地獄は嫌です!

と思った方は、ぜひ手にとってみてください。

仕事観、お金の価値観が変わります。

 

実際に僕も「休日だけを人生の生きがいにする」考えを改めて、

つばさねこ
つばさねこ
休日だけではなくて、毎日を楽しもう!

という一心で、休日だけを生きがいにするのをやめました。

今はこうしてブログによる執筆活動や、Youtubeで動画制作を行っています。毎日楽しいです。

それでも、未だに休日だけを追い求めて生活しているにも関わらず、仕事を続けている人って多いと思うんです。

 

なぜ人々が辛い仕事を我慢して続けるのかというと「今の環境が変化することが怖い」からなんですよね。

人は、変化することに対して恐怖を感じ、現状の殻を破れないという人が多いです。

 

でも、自分の心を入れ替えるか、自分で行動を起こさないと、辛い仕事は辛いままで月日が経っています。

そして、日曜の晩を迎えると「明日も仕事か・・・」と気分を沈める。

1年のうち、約3分の2を占める仕事に対し、そんな嫌な気持ちで取り組むのって結構メンタル的にじわじわとくるんですよね。

 

それが、「明日は仕事か!よし」と、前向きに捉えることが出来るようになると、どれほど人生が充実することでしょう。

 

これを読んでいるあなたが、「今の仕事が辛い。全然満足していない」と思っているなら、仕事に対する考え方をすぐに考え方を改めるべきでしょう。

状況を好転させるには、自分が変わることが絶対条件です。自らの考え方が、行動となり、それが結果につながります。

 

これだけは強く言えます。

つばさねこ
つばさねこ
休日の2日間だけ楽しいのは幻想ですよ!毎日楽しいと思えるような事をして、日々を過ごして行くべきです!あなたにはその権利があります!

 

少しでも、この記事を読んでくれたあなたの心に届いたら幸いです。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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