在宅フリーランス

在宅フリーランスに向いていない人の特徴!あなたは絶対会社員!

こんな人におススメの記事です

脱サラして在宅フリーランスになりたい・・・けど、あまり自信がないという人

こんにちは。翼猫です。

在宅フリーランス。

それは、成功すれば「自由気ままライフ」が約束されている素晴らしい働き方ですが、当然良い話の裏には厳しい話もあります。

いざ、念願の脱サラを達成し念願のフリーランスになった!と思っていたのも束の間、会社員に逆戻り・・・なんて事例も全然少なくありません

ということで、在宅フリーランスになる前に、「脱サラして後悔!」となってほしくないためにも、

いつもは、脱サラ・在宅フリーランスの素晴らしさを発信するのが大好きな翼猫ですが

今回の記事では、あえて包み隠さずに在宅フリーランスの厳しさについて語っていこうと思います。

仕事辞めたいなぁ・・・会社の業務には無駄が多くて、自分が一人で仕事した方が絶対上手くいく。ええい、こうなったら独立してやる!

と、あなたは考えたことがありますか?

私はサラリーマン時代、毎日思っていました。

会社に勤めていると、無駄な作業というのが多いですよね。現代社会における「茶番」というものでしょうか。例えば、無駄だなぁと思うことは以下の3つです。

①ビジネスメール

返事をするのにも、LINEであれば

翼猫
翼猫
承知しました。

と一言で済むのですが、ビジネスメールだと

翼猫
翼猫
○○様  お世話になっております。翼猫です。○○の件、承知いたしました。失礼いたします。

と、長々と長文を連ねる必要があります。

②若手社員は雑用作業を頼まれる

私は、入社2年目の頃に電話の取次、飲み会の幹事、不要な紙の処分の依頼、労働組合会議への参加等々を任され、

翼猫
翼猫
どうして、こういう雑用は若手に頼むんだろ。平等にローテーションで回せばいいのに。

と思っておりました。古き良き年功序列の企業では、そういう場面が多いのかもしれません。

③自発的な参加ではない研修

「人材課による教育目標」というのがあって、年次に対して必修の研修を設けるというのも、私は無駄に感じていました。研修や勉強会といった類は「受動的に受講する」ものではあまり意味がなく、「能動的に受講する」ものでないと、ただの時間の無駄であると私は思っておりました。

 

会社員という身分で日々生活をしていれば、こういった”日々の時間の無駄”であったり、残業時間が多すぎたり、残業代が支給されなかったり、人間関係が上手くいっていなかったり、毎朝の通勤電車にストレスを感じたり、持ち帰りの仕事が発生したり・・・キリがないほど、嫌と感じる点はあると思います。

もうこんな生活こりごりだ!すぐに、会社なんて辞めてやる!

とあなたは思っているかもしれません。

確かに、会社員で生活していたら嫌な事は沢山あります。

でも、これだけは念頭に置いといてください。

脱サラ後の、在宅フリーランス生活の方が会社員よりもっときついぞ!ということです。

人によって、「会社員に向いている人」、「在宅フリーランスに向いている人」、「どちらも向いている人」と、属性はそれぞれです。

今回は、「在宅フリーランスに向いていない!会社員を続けた方がいい人の特徴」について、フリーランス生活をスタートした私の観点から、お話ししたいと思います。

孤独に耐えられない

在宅フリーランスは、基本的に孤独です。1日中、誰とも会わないなんてことはざらにあります。現に私は、1か月くらい知り合いと会って話していません

翼猫
翼猫
普段会話する機会は店員さんに、ありがとうございます。って言うぐらいです。

なので、SNSやスマホに依存していたり、寂しがりやな人の中で特に1人暮らしの人は厳しいかもしれないですね。

在宅フリーランスとは、常に孤独との闘いなのです。

自制心が無い

封印

「自分との約束が守れない」人は、在宅フリーランスをするのに向いていません。1日の作業目標を立てて、実直にそれを達成していく必要があります。そんな中で、家の中でずっと仕事と関係ないことに時間を割いたり、ゴロゴロしたりしてしまうと、当然生計を立てていけなくなりますよね。自制心は必須です。

自分が掲げた目標は必ずやり遂げるんだ!

という強い意志を保ちつつ、遊びたい、怠けたいという欲を頭の隅に置いておく必要があります。

コツコツと努力を継続するのが苦手

コツコツ努力

在宅フリーランスとして働いた当初は、あまり大きく稼げないです。

というのも、あなたが何を始めるにしてもまずは低単価からのスタートです。副業からそのままフリーランスとして独立する場合、金融資産を大量に保有している場合などを除いて

会社員時代より、大きく収入が減ることが大半であると思います。

ブログで月100万稼いだ!

とか

アフィリエイトで月商1000万!

なんて人は実際いますが、彼らは昔から、コツコツ積み重ねてきて今に至ります。彼らも昔は、スズメの涙ほどの額しか稼いでいなかったはずです。

なので

在宅フリーランスは稼げるんだ!1か月後に会社員時代の月収超える!

ということは、初心者として参入する場合まずあり得ないと思ってください。

最初は稼げない時期が続くと思います。それでも、毎日積みかさねていける根性の強い人でないと、在宅フリーランスとして生計を立てることは難しいでしょう。

メンタルが弱く、人に頼ることが多い

メンタル弱い
会社であれば分からない問題が浮上しても、「聞けば解決する」でしょう。しかし、在宅フリーランスとして1人でやっていこうとなると、分からない問題は自分で解決しなくてはなりません。インターネット検索や書籍等を調べて解決するなら良いですが、自分1人では解決できない問題は必ず出てきます。

そういう時に、「人に頼ってばかりの人」は、自己解決能力に乏しいので、大きな壁にぶち当たったとき、挫折する可能性が高いです。独立すると、全てが初めてのことだらけなので、当然分からないことだらけです。

私、翼猫はメンタルが強い方であると自負しておりますが、それでもどうしても解決できない壁にぶち当たると、結構ヘコむこともあります。

 

はい、ここまで厳しい現実を語りました。

当てはまっていた方、少しがっかりしましたか?

ただ、私も独立する前までは、SNSを頻繁に確認するほど「孤独が苦手」で、

暇なときはずっとツムツムやモンストをプレイし続ける程「自制心」がなく、社会人になってからというものの、コツコツと何か目標に努力することを避けてきました。

でも、脱サラする前、私が独立するにあたって、まるで別人のように考え方を改めることを可能にしました。なので、こういった特徴は「後天的に備え付けることのできる能力」であるので、心配いりません。

「今は、すぐ独立すべきではない人でも、独立しても成功できる人」に必ず変わることが出来ます。

その方法については後日、別記事にて紹介します。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
こちらの記事もオススメです