サラリーマン卒業

会社を辞めるメリット・デメリットを紹介します

会社を辞める

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

今の仕事が嫌すぎて、いますぐにでも退職したい!

という方向けに、会社を辞めるメリット・デメリットを紹介します。

社会のレールから外れるのは怖い・・・

退学なんて社会のレールから外れる気なのか!やめておきなさい!

こういう言葉、よく耳にしますよね。中学、高校を途中で辞めてしまったりしたときに使われる言葉かと思います。

また、会社の場合は定年退職ならともかく、自己都合により脱サラしたときにも同じ言葉を使いますよね。

社会のレール=外れたら人生終わり!と、今の世の中でも当たり前のように考えられる風潮があると思います。

私は人と違うことをするのが好きな性分なので、そんな風潮くそくらえ!

と思うわけですが。

今の日本は、実際”会社を辞めてもなんとか生活できる”程度には恵まれていると思います。

昔は終身雇用が当たり前の時代。

定年退職まで会社に勤めあげる=正しい」と思われていたのは昔の話で、今は”フリーランス”や”個人事業主”という言葉も当たり前に使われるようになってきて、

社会のレールなどという言葉は昔ほど力を持たなくなっているのではないかと、個人的に考えています。

そんな時代の中で、

脱サラをして、個人で稼いでいきたい!

と、志を持つ人も増えてきているのではないでしょうか。実際、私もその一人です。

でも、一旦ここは冷静になりましょう。

今回は、脱サラをすることで、生活の中から何が失われるのかを考えて行きたいと思います。

失ってから、大切なものに気づいた・・・

って気づいても、時間は巻き戻せませんからね。

脱サラの前に、生活の中から何が失われるのかを一旦整理しておきましょう。

それは、以下の4つです。

・職

・社会的信用

・安定的な収入

・有給休暇

どれも重要そうなものばかりですね。それぞれの脱サラすることで、失われるものです。

ただ、失われるからといって、損することばかりではありません。むしろ、無くなった方が、自分にとって都合の良い場合もあります、

この4つが無くなることによって得られるメリットとデメリットについて、

詳しく見ていきましょう。

会社を辞めるメリット・デメリットを紹介します

失う

会社を辞めるメリット・デメリットをご紹介します。

会社を辞めることによって、どのような変化が生まれるのでしょうか。

会社を辞めるメリッ

・好きな仕事に就ける

・環境を変えることができる

会社を辞めるデメリット

・仕事を探す必要がある

メリット①好きな仕事に就ける

脱サラをするときの心境として、「新しい職に挑戦してみたい」「違う分野で働きたい」という動機で決断される方もいると思います。

脱サラをすれば”会社から与えられた仕事”に縛られることなく、自分自身でやりたい仕事に挑戦出来るようになります。

メリット②環境を変えることができる

今の仕事がつまらない」「同じ職場に、あまり好まない上司・同僚が居る」という場合は、自分にとってメリットと捉えることが出来ます。

ネガティブな要素をかかえたまま仕事をしていても、精神と時間を消耗するだけで、いいことなんて1つも無いですからね。

新しい環境で仕事できることは、自分にとっていい風をもたらしてくれることは間違いないでしょう。

デメリット①仕事を探す必要がある

仕事を失った身であるため、新しく自分が求められるポジションを取りに行く必要があります。脱サラするにあたり、待ってても仕事は中々舞い降りてこないので、自分で行動を起こす必要があります。

社会的信用

会社を辞めるメリッ

・資金調達を自分で行う必要があるため、必然的に行動する

会社を辞めるデメリット

・ローンが組みづらい

・世間体を気にする

メリット①資金調達を自分で行う必要があるため、必然的に行動する

社会的信用がない場合、自分で収入や、財力を証明する必要があります

。なので、大きい額を動かしたいと思った場合、銀行等に頼ることなく、自発的に稼いだり、信用を取りに行くことになるので必然的に行動するようになるでしょう。

デメリット①ローンを組みづらい

特に、脱サラした直後や、法人を設立した後は安定的な収入を示すことの出来る証拠が無いので、ローンを組むのは難しい傾向にあります。

デメリット世間体を気にする

脱サラ後も、安定的な収入を得る事が出来ていればあまり心配されることはないのかもしれませんが、やはり企業に勤めている人間よりかは”ちゃんと生活出来てるの?”と心配されるケースが増えることもあるでしょう。

安定的な収入

会社を辞めるメリッ

・会社員時代より収入を上げるチャンスがある

会社を辞めるデメリット

・収入が不安定になる

・生活レベルが下がる可能性がある

メリット①会社員時代より収入を上げるチャンスがある

会社員という立場において、上の人間が儲かる仕組みになっているため給料は年功序列を採用している会社が未だに多いのではないでしょうか。

脱サラ後は、自分で収入の柱を創り出す必要があるので、自分が働いた分だけ、報酬は自分に返ってくることになるでしょう。

デメリット①収入が不安定になる

会社員である以上、給料の最低ラインというのは保証されていると思います。なので、”最悪、手を抜いたとしても給料は入ってくる”という状態ですね。

社内ニートのような人たちが、どれだけ勤務中にサボっていたとしても、一定の給料は保証されている訳です。

一方、脱サラ後に働かないとなると、あっという間に収入が”0”になってしまいます。(不労所得を持っていたら、話は別ですけどね)

デメリット②生活レベルが下がる可能性がある

脱サラ後は、収入が下がる人が多いのが事実。会社員時代に副業でも収入を得ていた方は本業以外の収入がありますが、そうでない人は収入が”0″です。

そのため、会社員時代と同じようなライフスタイルを送っていると、あっという間に貯金が枯渇・・・ということになりまねません。

有給休暇

会社を辞めるメリッ

・365日休みである

会社を辞めるデメリット

・自分が働かないと稼げないので、休みを疎かにしがちである

メリット①365日休みである

よく言えば”毎日が夏休み”なんですよね。当然、いつまでも働かないでいると脱サラしたとしても、痛い目を見ることは確実でしょう。

好きな時に休むことができるため、プライベートを主軸としたライフプランを描きやすいというメリットがあります。

デメリット②自分が働かないと稼げないので、休みを疎かにしがちである

勤務日と休みの日は明確に決まっていないため、プライベートと仕事が混合しやすいというのが特徴です。また、脱サラ初期の頃は特に生活が不安定なため、休みが取れないことも。

まとめ:それでも脱サラには夢がある

会社を辞めるメリット・デメリットを紹介しました。

  1. 社会的信用
  2. 安定的な収入
  3. 有給休暇

 

脱サラには、夢があります。自分の裁量で、仕事が出来るようになりますからね。

ただ、脱サラする前に、明確に「自分は脱サラをした後、何を仕事にしたいのか」「これから、どういうキャリアプランを描いていくのか」を自分なりに落とし込んでいた方がよいです。

自分が何をしたいのか、どういうキャリアプランを描いていくのかを決めたい場合は、自己分析や、人生の自分の中での夢を明確に持つべきです。

夢の見つけ方や、自己分析の方法は以下の記事で紹介しています。

人生で叶えたい夢の見つけ方教えます。夢リスト100を作ってみた。

プランも無しに急に仕事を辞めて

わーい!ブラック企業とはおさらばだ!

と言っていたら、

喜びも束の間、後で地獄を見ることになります。(それでもなんとかなりますけどね。笑)

脱サラをする場合は、入念な計画をしましょう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

以下の記事もよく読まれています。

脱サラ後のオススメの仕事3選。サラリーマン引退後は、これをすれば間違いない。

 

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
こちらの記事もオススメです