会社やめたい

会社で怒られる!社会に蔓延る「暗黙の了解」を破ったら・・・(経験談)

哀愁

 

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

本日は、サラリーマン時代の思い出でも語ろうかと思います。

皆さんは社会人として働く中で、

不思議な会社のルールに疑いを立てることはありますか?

それは会社の「暗黙の了解」みたいな、謎ルールです。

確かに謎ルールはあるけど、訳もわからずに従っています。

と言う方もいることでしょう。

でも、そういう方に一言言いたい。

つばさねこ
つばさねこ
1寸先は社畜です・・・

僕はサラリーマン時代を過ごしていく中で、僕には到底理解できなかったような事が会社では当たり前で、常識だ!みたいなことをいくつか発見しました。

会社には、例えばビジネスマナーであったり、目に見えぬルールたるものが存在します。

若干の社会不適合者である僕は、その常識を破ってきました。

これだから最近のゆとりは・・・

と言う声も往々にしてあるでしょう。それもそのはず、

日本は同調圧力が強いので、「当たり前に逆らう」ようなことをすると、バッシングを受けます。

まさに、この記事ではその経験を書こうかなと思います。

僕は、常識の範囲内で自分の行動や考えが制限されるのが嫌いです。

僕はむしろ、「カリギュラ効果」が働いて、むしろ常識を破っていきたくなるような性分ですので、おかげさまで面白い経験を沢山させてもらってます。(もちろん、法に触れない範囲で)

カリギュラ効果カリギュラこうか)とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう。 例えば、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなる心理現象が挙げられる。               参考:Wikipedia

それでは、早速会社の暗黙の了解を破った話をしていきます。

そして、理不尽な思いをして過ごしている社会人の方が居ましたら

積極的に、常識を破る勇気を持って欲しい!との想いでこの記事を書きました。

この記事を読めば、会社の謎ルールに囚われない生き方を発見する機会にもなると思います。

登場人物はサラリーマン歴2年目の僕と、サラリーマン歴15年の会社の先輩です。

僕がこれまで破ってきた、3つの会社の暗黙の了解。先に説明すると

サービス残業を断ったら怒られる

客先からの電話に率先して出なかったら怒られる

会社の飲み会の誘いを断ったら怒られる

です。これについて話していきますね。

会社で怒られる!社会に蔓延る「暗黙の了解」を破ったら・・・(経験談)

頭を抱える

では、僕が実際に「社会の暗黙の了解」を破ったことで、怒られる!という経験を話していきます。

これはサラリーマン1年目の、つばさねこペーペー時代の話です。

サービス残業が当たり前、と言う暗黙の了解

週に1度、僕のプロジェクトでは業務の進捗確認を行う会議があり、僕はその議事録を書く役割を担っていました。

(僕が書いた議事録自体、後々誰も確認したり、お客さんに提出することもない、形骸化した過去の遺物でした。この時点で、結構無駄です。)

ある日、議事録を書かずに定時で帰宅しようとすると(僕は、生粋の定時で絶対帰るマンです)

先輩(15年目)
先輩(15年目)
つばさねこくん。進捗会議の議事録は書き終わったの?
つばさねこ
つばさねこ
いえ、終わっていません。でも定時なので、帰ります・・・
先輩(15年目)
先輩(15年目)
いや、終わっていないんなら、残って書くのが当たり前でしょ!
つばさねこ
つばさねこ
業務とは関係ない雑務に、残業してまで残業代をいただくのは、会社にとっても不都合だと思います。
先輩(15年目)
先輩(15年目)
いや、もちろん残業代なんて出るわけないじゃん!
つばさねこ
つばさねこ
それはつまり、サービス残業の強要と言うことでよろしいでしょうか?
先輩(15年目)
先輩(15年目)
・・・わかった、帰っていいよ・・・

サービス残業は違法

企業側がサービス残業を強要するのは、違法です。

サービス残業は、明確な法律違反であって、刑事罰も定められています。労働基準法37条には「時間外労働(残業)、休日に労働した場合は割増賃金を支払わなくてはならない」と明記してあります。

そして、この37条の内容を守らないと労働基準法違反で「懲役6ヶ月以下又は30万円以下の罰金」に処せられる可能性があります(刑事罰は、極めて悪質なケースに科されるのが通常です。)。                    引用:労働問題弁護士ナビ

もし、「仕事をしているのに、残業代が支払われない・・・

という会社で働いているなら、それは紛れもなく違法です。

どんな理由で残業しているのであれ、労働者には残業代を受け取る権利があります。

新人が電話に出る事が当たり前、と言う暗黙の了解

僕の現場の固定電話には、よく客先から電話がかかってきました。

それは業務に関することで、全て先輩あての電話です(100%私には関係ない電話)

「電話は新人がとる」みたいな、謎のルールが会社のマナーであることを教わったので、最初こそ電話をすぐにとっていました。

しかし、徐々に電話がかかってきたら受話器を取る速度を落としていきました。

自分宛てにかかって来る電話はないので、取る意味ないや〜と思って。

そうすると、先輩が取ってくれるようになりました。だがしかしこんな言葉が・・・

先輩(15年目)
先輩(15年目)
つばさねこくん。なんですぐに電話取らないの?
つばさねこ
つばさねこ
別に、すぐに取れる人が取ればいいんじゃないですか?
先輩(15年目)
先輩(15年目)
電話は、新人が取るのが社会の常識でしょ!
つばさねこ
つばさねこ
わ、わかりました〜![/chat

電話の取次は、無駄な場合もある

僕の職場の場合です。

①客先から電話がかかって来る

②私が受話器を取る

③15年上の先輩に変わってもらえますか?と客先から100%言われる

④先輩に取り次ぐ

というフローなんですね。でもこれって、圧倒的な無駄であるんですよね。

僕→作業を中断されると集中が途切れる

お客さん→わざわざ「先輩に変わっていただけますか?」と言う手間

先輩→損はない

僕とお客さんに、不利益が被っているわけです。

これを、直接先輩が電話を取ることにすることで

僕→作業に集中出来ると効率が上がる

お客さん→直接、先輩とやり取り出来るため手間が省ける

先輩→損はない

こう言った感じで、効率化を図ることが出来るので、こうした方が言い訳です。

電話の取次が有効な場合とは

電話の取次が有効な場合は確かにあります。

例えば、「お客様の電話希望相手が、複数存在する場合」です。

その場合は、新人の僕が電話を取り次いだ方が、明らかに都合がいいです。

何故なら時給換算で考えると、新人の私が一番時給が低いからですね。

電話の取次は時給が低い人が行って、時給が高いベテランが専門的な業務に

集中していた方が、圧倒的に効率がいいからですね。

会社の飲み会に参加する事が当たり前、と言う暗黙の了解

僕は、会社の飲み会が基本的に無駄であると思っています。

本当に必要な時間?会社の付き合いの飲み会は、参加を断るべき!

で、参加を迫られるたびに私は断り続けていました。そしたら・・・

先輩(15年目)
先輩(15年目)

つばさねこくん。なんで飲み会に参加しないの?

翼猫
翼猫
参加するか否かは、別に強制する権利はないから、私の自由ではないですか?
先輩(15年目)
先輩(15年目)
そうだけど、飲み会に来ないと普段、君に業務中分からない事が出てきても、誰も教えてくれないよ?
翼猫
翼猫
は、はぁ。(・・・あの、笑かしにきているんでしょうか?)

そして、飲み会を断った僕は、一人コツコツと脱サラするためにブログを書いていました。

有益な飲み会の特徴は、後日のブログネタにでも書いてみます。

結論:会社に蔓延る暗黙の了解に囚われるな

会社には、納得できないような「暗黙の了解」が潜んでいます。

そういった「暗黙の了解」を破ると会社の上司に怒られる、という経験をすると思います。

サービス残業は、会社にタダで労働を捧げているのと同意義で、労働者に取ってはなんのメリットもないんですね。

電話の取次も、もっと工夫すればWin-Win-Winの関係が築けるはず。

会社の飲み会も、参加しないことで、副業や自由時間に充てる事ができます。

全ての会社のルールに従っていれば、それはただの思考停止です。

自分がおかしい!と思うことは、行動に起こす」ことで、自分が正しいと思う選択をしていってください。法律をおかさなければ、大丈夫です。

もし、

今の会社に不満があって、転職したいんです・・・

と言う方は、転職エージェントに相談するのがオススメです。

あなたの悩みに答えてくれつつ、最適な転職先を探してくれます。

また、

退職を切り出したいんだけど、自分ではなかなか言い出せない・・・

と言う人には、退職代行サービスがオススメです。最短即日で、あなたは何もせずに退職する事ができます。

今回紹介した以外にも「暗黙の了解」が潜んでいますが、

最終的に物事を決断するのはあなた自身。

おかしな常識に囚われないような生き方を目指しましょう。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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