大学生

大学生活は人生の夏休みだと思って4年間遊んでいたら後悔する話【失われた4年間】

大学

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

現在、華の大学生活を謳歌している大学生のあなたに読んでほしい。

大学生活の4年間というものは、あっと言う間です。

本当に一瞬。

筆者は今24歳ですが、2年前に大学にいた頃を今でも思い出します。

本当に楽しかった。なんせ、沢山遊んでいましたから。

しかしですね、後悔の方が大きいです。ずっと遊んでたら後々後悔します。

もっと勉強すれば良かった、と。

つばさねこ
つばさねこ
遊んでもいいけど、勉強もちゃんとするようにな!

と、当時の自分に言ってやりたいくらいです。

今回は、大学生活を人生の夏休みだと思って4年間遊んでいた人が、

後の卒業後に【失われた4年間】と呼ぶようになってしまう後悔ポイントを3つお話します。

大学生活の4年間は遊ぶためにあるんじゃなくて、学ぶためにあるんです。

大学生活は人生の夏休みだと思って4年間遊んでいたら後悔する

夏休み

僕の大学生活の4年間はこんな感じでした

ざっくり、僕の大学生活をまとめておきます。遊んでいたとは言うものの、きちんと単位をとっていましたし、4年間で卒業しましたからね。勉強もちゃんとしていたのです。

・焼肉屋のバイト。他には派遣バイトでゴミ収集車にも乗ってゴミを回収したりした。

・サークル3つ掛け持ちするも、全部幽霊部員。

・深夜バイトで、働いているうちにきづかぬうちに寝ててチーフに怒られる。

・基本的にテストは一夜漬け。

・起きるのは基本的に12時以降。

・バイクにハマる。在学中にバイクを2台買う。

・学部一の勉強ゼミに入ってみる。

遊んでばっかりで「これではマズい」と思いつつ、

学部1の勉強ゼミに入った以外は基本的に遊びメインの生活でした。

つばさねこ
つばさねこ
遊び7、学業3と言ったところですかね。

大学で遊びに比重を置きすぎると後悔する理由

大学生活を人生の夏休みだと思って、

遊びに全振りするのが良くない理由を3つ紹介します。

大学で結局何を学んだか曖昧

就活の時に苦戦する

サラリーマンになると、マジで時間がない

順に説明します。

大学で結局何を学んだか曖昧

大学で遊んでしかいない人は、大学の4年間を無事卒業した後に

あれ・・・?4年間何やってたんだっけな?

となるんですね。大学って、すごい学費がかかっているわけじゃないですか。(うちの私立大学だと、4年で400万円くらいかかりました)

親に全額支払ってもらう人もいるでしょうし、奨学金の返済で働くようになってからも返し続けなければいけないという人もいますよね。

大学を卒業した後に、明確に「これを学びました!」と自信を持って言えなければ、その4年感は無駄にしたと言ってもいいでしょう。

4年間という期間は、長いようであっという間です。

特に大学生活は親元を初めて離れる人も多いので生活が堕落しがち。

大学で吸収したことに自信を持って、卒業後の人生でも活かしていきたいものです。

就活の時に苦戦する

就職活動を考えているのならば、遊んでばかりいた人は面接での話のネタに困るでしょう。

ヤバい・・・面接で何も話すネタがない

って、就活前になると詰むのが、お決まりパターンです。

遊びの中でも学びを得ていたら良いのですが、ただ何も考えずに遊んでばかりいても何も誇りを持って自分をアピールする事ができませんよね。

中身のない大学生は、プロの人事に全て見抜かれます。

面接の際に、自分をPR出来るようなエピソードを用意しておくためにも、

遊びに全振りをするのは辞めにしましょう。

サラリーマンになると、マジで時間がない

大学生活では、無限に時間があるように感じますが、大学を卒業して会社に就職した瞬間プライベートの時間がほとんどなくなります。

基本的に休みは土日の二日だけ。平日は、残業が発生する日も少なくないでしょう。そうなったら平日は家に帰って寝るだけ。そして、また次の日仕事というサイクルです。

大学生は時間があって、お金がない」、「サラリーマンは時間がなくて、お金はある」と言いますが、まさにその通りで、時間は本当に貴重なものだと理解しておくべきです。

休み全然ないやん・・・大学生活に戻りたい。

ってなるのがオチなので。(実際私もなりました)

是非、4年間の時間のご利用は計画的に

今後就職を検討しているという大学生は、

時間がある今のうちにしかできないことに取り組むべきです。

まとめ:目的のない大学生活は無駄です

勉強
大学生活は、確かに人生の夏休みです。長い長い4年間の自由時間。

明確に学びたい事が大学であるのならば、

大学生活ではそのことに注力すればよろしいでしょう。沢山遊んでも大丈夫です。

しかし、高校を卒業した後に「学びたいことはないけど、とりあえず大学入ってみるか!」という軽いノリで大学生活を送るのは、本当に無駄です。

それならば大学に行かずに、そのまま就職した方が4年早く働く事ができてお金も溜まるでしょう。

ただ、現在の大学は「就職予備校」的な立ち位置ですので、「いい大学を出て、いい会社に就職する」と言う意味合いが強いのかなと。

いい会社に入ることも大切なんでしょうけど、

大学で過ごす4年間を遊びだけに全振りするのではなく、勉強もすべきです。

現代は、大学卒業後に「就職しない」という選択肢をとる方も増えています。

私は就職して1度はサラリーマンになりましたが、

わずか21ヶ月でサラリーマンを引退して、個人で稼ぐ道を選びました。

「フリーランス」という、会社に縛られない働き方です。サラリーマンよりも自由に働く事ができるので、最高です。

そして、むしろ大学生活よりも「人生の夏休み」です。

大学生活に戻りたい人は、在宅フリーランスがおすすめです【人生の夏休み】

そういう働き方もあるということを、知っておくだけで、キャリアの幅が広がります。

少し話が逸れましたね。

今回は、大学生活で遊びすぎると後悔する理由3つを紹介したので、じゃあ具体的に大学生活のうちは何をすればいいの?と言う話を、次回、行いたいと思います。

後日、別記事にて、「大学生活のうちにこれはやっておくべきこと」を紹介します。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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