在宅フリーランス

大学生活に戻りたい人は、在宅フリーランスがおすすめです【人生の夏休み】

夏休み

翼猫です。

毎日、ブログとyoutubeをせっせと制作している在宅フリーランス です。

今回は、

サラリーマン地獄・・・大学の頃は楽しかったなぁ・・・大学生活に戻りてぇ!

という方が結構いらっしゃるので

翼猫
翼猫
じゃあ、戻ればいいじゃん!

と伝えるべく、この記事を執筆しました。

こんなツイートをしました。

ブラック企業のサラリーマンとして毎日消耗していた私は、「このままでは人生終わる!」と人生に危機感を感じ、わずか21ヶ月でサラリーマンを引退しました。

私は在宅フリーランスになってまだ1ヶ月ですが、かなり精神的に充実しています。

なぜかというと「在宅フリーランスと、大学生活って似ている」からです。

かく言う私は、大学生活の4年間をこよなく愛していました。だって、自由だもの。

なので、大学生活に戻りたいと願う、サラリーマンで消耗しているあなたに今回は朗報。

在宅フリーランスと大学生活って似ているんだよ!っていう話題を語ります。

サラリーマンが嫌になったら、いつでも在宅フリーランスの世界へお越しください。

大学生活に戻りたい人は、在宅フリーランスがおすすめです

大学

大学生活の魅力

なぜ、大学生活に戻りたいという人が多発するのでしょう。

人生においては、「今」を一番楽しむ事が大切ですが、

昔は楽しかった・・・昔の方が良かった・・・

と、過去に縛られている人も多いですよね。

サラリーマンとして働いている「今」を楽しむべきはずが、

多くの人が大学生活に戻りたいと、過去に逆戻りするような発言するのは何故でしょうか。

確かに、大学生活は魅力です。というか、大学生活は天国です

高校までは自由を制限され、やりたくない勉強をやらされ18年間生きてきた人も多いでしょう。

でも、大学生活になると一気に自由。単位さえ取れば、何やってもいいですからね。

好きなアルバイト、サークル、一人暮らし、好きな講義、ゼミ、留学・・・基本的に何をやっても学びになります。好きな事ができる。

大学生は遊ぶ事が仕事です。しかも4年間という時間がたっぷりありますからね。

「大学生活は人生の夏休みだ」という言葉もあるくらいですから。

サラリーマンは窮屈

そんな大学生活の自由闊達な4年間を過ごしてきた人にとっては、サラリーマン生活は窮屈に感じるでしょう。その窮屈さはおそらく、義務教育に戻った時の窮屈さです。

とにかく自由が制限され、やりたくない仕事をやらされ・・・

って縛りのある生活に逆戻り!大学生活に戻りたい!

業務の繁忙期は休みたいときに休めないし、定時を過ぎて仕事が終わっていても帰りたいときに帰れないし、やりたい仕事ばかり任せてもらえるとも限らない。

翼猫
翼猫
しかも、これが40年以上も続くという果てしなき労働地獄・・・どんな拷問だよ。

在宅フリーランスの魅力

在宅フリーランスは、大学生活と似ています。むしろ、大学生活より自由です。

大学生活でも、一応縛りはあります。

単位を取る必要があったり、講義の時間があったり、行動の制限があるでしょう。

でも、在宅フリーランスにはそういう縛りが一切ありません。

自由度でいうと

在宅フリーランス>>>フリーランス>>>大学生>>>サラリーマン>>>義務教育

といった感じ。

実は、在宅フリーランスって最強の職種なんですよね。

令和の時代にも向いている職業だと思います。

堀江貴文さんの著書『ハッタリの流儀』では、今後サラリーマンが行っている単純な労働は、AIに取って代わると言われています。

単純作業は全てロボットやAIによるオートメーション化。

そうなると、人間の行うことって無くなりますよね。

そんな時代の到来が目前まで迫っている中、どんな人間に価値が生まれるのかと言うと「人間らしい創造性を持ったクリエイティビティさを持つ人」です。

在宅フリーランスには、まさにクリエイティビティさが求められます。

主にコンテンツ作成や情報発信活動を行なっている人は特に。

令和の時代の正しい生き方を知る事ができるので、情報発信活動で、在宅フリーランスに挑戦してみたいと言う方には『ハッタリの流儀』。是非読んでもらいたい一冊です。(Kindle Unlimitedなら無料で読めますよ!)

一生、大学生活で何が悪い

サラリーマンで消耗している時って、無性に

ああ・・・大学生活に戻りたいなぁ・・・

と、失った過去を惜しむ機会が多いと思います。実際私もそうでした。

毎日単調な作業をひたすら続け、平日は朝から晩まで残業して、楽しみの土日がやっときたと思えばまた平日の地獄がやってくる。

翼猫
翼猫
大学生の頃は、いっぱい遊んで、勉強して、バイトもして、趣味もして・・・楽しかったのに。あぁ〜戻りてぇなぁ

と思わずにはいられなかった。

大学の「卒業旅行」で交わした、友人との言葉もそう。

サラリーマンになったら、もうみんなで旅行する時間取れないしな

これからサラリーマンという新たな生活が始まるはずなのに、この世の終わりのような発言。

4年間の大学生活が終われば、40年以上のサラリーマン生活を送るのが当たり前と思いこんでいた私でした。

しかし、ある日のこと。サラリーマンをしていなくとも、

きちんと生計を立てている人がいることを知ります。

そこで私はある日こう思いました。

翼猫
翼猫
あ、別に、大学生活に戻りたかったら戻ればいいんじゃね?

大学生活でも、割と家に引き籠るのが好きだった私。

どうやら「在宅フリーランス」といって、家に引きこもりつつ生計を立てている人がいるということを知りました。

そこで一際目立ったのが、「ブログ」やyoutubeで生計を立てている人たち。

いわゆるブロガーやユーチューバーですね。

以前からこういう人たちが活躍しているのは知っていましたが、

サラリーマンである事が当たり前であると思っていた私には、

別世界の人間のように思えたのです。

そして私は思いました。

翼猫
翼猫
これだ!これをやろう!やっと見つけた!

そうやって、私はサラリーマンを捨て、在宅フリーランスの道へと進むことを決めました。

在宅フリーランスになる方法

実は簡単です。誰でも開かれている道です。

サラリーマンの方は、退職希望日の2週間前に会社に

やめます!

といって、退職届を出せばOKです。

翼猫
翼猫
最近は、なかなか自分で退職を切り出せない人むけに、退職代行のサービスもあるから、脱サラはイージーです。

無職や、ニートの方は

よし!今日から、在宅フリーランスや!

と自己宣言した時から、在宅フリーランスです。

何も開業届も必要なく、事業を始める事ができます。

ただ、年間で30万以上稼ごうと稼ごうと思う方は、

開業届を出しておいた方が良いです。

個人事業主・在宅フリーランスが開業届を提出するメリットを解説します

まとめ:在宅フリーランスは人生の夏休みである

在宅フリーランスは、大学生活と同様、人生の夏休みです。

むしろ、大学生活よりイージーです。

最低でも月10万程度稼げたら生きていくことはできますからね。

また、在宅フリーランスは働く場所を選ばないので、

カフェでも、海外移住でもなんでも自由にすれば良いのでかなり理想的。

タイやマレーシアなどは物価も家賃も安く、

多くのフリーランスが移住して活躍しておられます。

大学生活に戻りたい・・・と嘆く人には、在宅フリーランスはオススメ。

と言うお話でした。

関連のオススメ記事→引きこもり生活が最高な件。サラリーマンには戻れない

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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