サラリーマン卒業

私がブラック企業に入って良かったとさえ思う理由を説明しよう

ありがとう

翼猫(@wing_tamalife)です。

ブラック企業で日々消耗している皆様、本当にお疲れ様です。

常に、ブラック企業から脱出する心構えを持って、日々過ごしてください。

私も、2ヶ月前までは、毎日ブラック企業で消耗していたんですよね。

1年以上も、毎日毎日

つばさねこ
つばさねこ
仕事、辞めたい・・・

と思いながら、会社に行って仕事をするのはなんとも屈辱的であり、心中のモヤモヤが晴れない日々が続いておりました。

それでも、飯を食うために、いわゆる「ライスワーク」を続けていたんですよね。

今思えば、他の手段で飯を食うための稼ぎを得る手段はいくらでも転がっているし、ブラック企業に在籍する時間というのは無駄であったわけですが。

でも、今となっては「ブラック企業」に入って良かったとさえ思う様になりました。

私は、ブラック企業の存在に感謝しています。

え、翼猫さんって、奴隷気質?どMなの?

と思った方!そういうわけではありませんよ。

先日、こんなツイートをしました。

結論、私は「ブラック企業入社=人生を変えてくれるトリガー」だというふうに解釈を

しているので、逆に1社目にブラック企業と巡り合うことが出来て良かったのかなと

個人的に思っています。

ブラック企業に巡り合った人の多くは

ブラックオワタ・・・人生、つんだわ。

と思うかもしれませんが、そう気を落とすのは早いです。

今回は、ブラック企業に入って良かったとさえ思える理由を解説します。

あなたも、人生を大逆転するチャンスかもしれません。

私がブラック企業に入って良かったとさえ思う理由を説明しよう

会社員

このままじゃまずい!と変化するきっかけを教えてくれた

ブラック企業の実態というのは、新入社員の立場から見れば「異常」です。

毎日残業の日が続くと、新入社員の頃は

あれ・・・定時すぎているのに帰れないの?

と、疑問に思うのですが、次第に残業が慣れてくると、残業している状態というのが当たり前になってきて、残業していない方が逆に不安になる・・・というギャグみたいな

状況に陥ります。3年間もブラック企業の生活に染まると、異常が日常になります。

「水とカエル」の例え話があります。ご存知ですか?

知らない人のために、ここで例え話を紹介しておきます。

熱湯に急にカエルを突っ込むと、熱すぎて飛び出してしまいます。

明らかに、耐えられないので。

でも、冷水にカエルを突っ込んで、次第に温度を上げていっても、

カエルは水の外に飛び出そうとはしません。

温度が上がっているのを意識せず、じわじわと順応していくからですね。

「人間とブラック企業」もこれに当てはまります。

急に稼働や残業が多い現場に飛び込むと、辛すぎて飛び出します。

でも、最初はホワイトチックな現場で、徐々に仕事量や残業が増えても、次第に慣れてくるのですぐに外に飛び出そうとしません。

この例から学ぶべき教訓は「最初はホワイトだと思ってたけど、しばらくするとブラックに変貌する会社」なんですよね。

最初からブラック企業だと、

つばさねこ
つばさねこ
あ、ここにいてはマズい・・・ここから出よう

と咄嗟に判断ができるので、私が務めていた企業は最初からブラック企業を全面に押し出してきて、救われた点はあるかなと思います。

ありがとう、ブラック企業。

会社員という選択肢に疑問を持つ様になった

大学を卒業するまでは、本当に「大学を卒業したら、企業に就職するのが普通なんだ」と思っていました。

企業に就職する前から、特段やりたい仕事などなかったし、就活もあまり気合を入れて取り組んだわけでもないのですが。

つばさねこ
つばさねこ
自分もサッカー選手になって、W杯でゴールしたいなぁ〜いいなぁ〜

と思いつつ、一般の企業に就職。

その結果、やはり会社員というのは自分にとってつまらないものでした。

「誰にでも出来そうな、単純作業」「仕事を面倒臭そうにする先輩社員」等、そんなことを目の当たりにして

翼猫
翼猫
これ40年以上も送るって、正気の沙汰か??

と疑問を送る様になりました。

世の中には会社員じゃなくても、音楽で食ってる人もいて、スポーツで食ってる人もいて、モデルで食ってる人もいて・・・皆好きなことをして、楽しそうだったんですよね。

サラリーマンつまらない
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個人で生きる道という新しい可能性を教えてくれた

「会社員以外で食っていける道はないのか」と考えたときに、流石に24歳からサッカー選手を目指すのは無理があるので、凡人にも何か道はないのかと探していました。

そこで、本を読み漁っているときに衝撃的な事実を知りました。

それは、「労働者である限り、一生労働から解放されない」ということなんですね。

会社員、つまり労働者である限りは一生労働から解放されない一方で、投資家、実業家、インフルエンサーは、ある程度のところまで行けば、少ない労働で、

会社員以上の収入を得ることが出来ています。

それはつまり、「会社に頼らずに、自分でお金を生み出す仕組みを持っている」からなんですよね。

翼猫
翼猫
これだ。やっと見つけた。

と思いました。

自分でお金を生み出す仕組みさえ構築すれば、ブラック企業で消耗する必要はない。

これを作ろう、と。

そうして、Webの可能性にかけて、私はブログとYouTubeを開始。

おそらく、ブラック企業に巡り合っていなければ、

私はこの事実を知らずに会社員として働き続けていたでしょう。

知識の外にあるブログやYouTubeで食っていくという選択肢は、どれだけ考えても出てこないので、私が1社目にホワイト企業に巡り合っていたら、

会社員としての人生を歩んでいたのかもしれません。

人は現状に満足すると、思考を停止する

新卒で入った企業がホワイト企業だったら、

おそらく20代の多くを会社員として過ごすことになるでしょう。

ただ、会社で新人が及ぼせる影響範囲というのはごくわずかですよね。

会社は縦の関係で成り立っていて、新人のアイデアがどれだけ優れていても

最終的に採用するかどうかは、上司や会社の上の人間。

「前例主義」が根強く残っている老舗の企業では、そう簡単に大きな変化をするということはしません。

ただ、前例主義というのは、過去の例に習うことですよね。

それって、すなわち思考停止なんですよね。

20代のうちから、上司にしたがっているだけで楽に生活ができる。

あ、別に自分で考えなくてもいいんだ!

ということで、もうそこで満足して思考を止めてしまうんですね。そういう人材は

いざ、転職等で会社の外に出てみると、全く通用しない人間になってしまいます。

一方、ブラック企業では、現状に満足することはありません。

常に問題を意識し、その問題を解決をするために思考を深めます。

ブラック企業に所属していることで、

現状に満足しない状態を作ることができるのはメリットです。

「今後自分は仕事を通じて、どうありたいのか?」

「今勤めている企業の何が不満なのか?改善可能か?」

等の思考を深めるにつれて、クリエイティヴな人材になれます。

クリエイティヴな人材になることが出来たら、会社に雇われずに、個人で生きるという選択肢も増えます。

ブラック企業の存在が、自分をクリエイティヴ人材へとなるきっかけである「問題の提起」を与えてくれたことには、感謝する他ありません。

まとめ:ブラック企業への入社は、悪い面ばかりではない

まとめ

自分の人生を変えるきっかけを与えてくれる

会社員だけでは無い、人生の選択肢を教えてくれる

現状に満足することなく、常に思考を深めさせてくれる

ブラック企業に入ったから、毎日が憂鬱だとか、人生終わりだとか、悲観する人が多いのが現実です。

確かに、ブラック企業で過ごす毎日ほど屈辱的で、つまらない生活はないです。

ただ、それを「自分を変えるチャンス」だと捉えると、これほどにいい機会はありません。

人間は、失敗経験や逆境を味わうほど、最大限の力を発揮できます。

絶対に、ブラック企業で働くのだけはごめんだ!!

という気持ちが強いほど、キャリアの見直しであったり、

個人事業への気持ちが強く反映されます。

ブラック企業に入ったからといって、人生が終わったのではなく、むしろ始まりです。

既にブラック企業で底辺を味わっているのだから、

これ以上底辺を味わうことは無いじゃ無いですか。

今目の前に転がっている、自分を変えるチャンスに上手く飛び付きましょう

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ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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