サラリーマン卒業

年収でマウントを取ろうとするサラリーマンがいるという現実

お金

つばさねこ(@wing_tamalife)です。

今回は皆大好き、お金の話です。

特に大手企業のサラリーマンは若くして良い給料をもらっていることでしょう。

大手企業で活躍していること自体は素晴らしいことです。

20代で年収1000万とか受け取っていたりね。

ただ、中にはこんな人もいます。年収が高い人の中には

俺は、20代でこれだけ貰ってるんだ〜すごいだろ。君はその程度かい?

みたいに、年収でマウントをとろうとするサラリーマンがいます。

まぁ、言うのは表現の自由であり、別に言ってもらっても構わないのですが、

つばさねこ
つばさねこ
会社がすごいだけなのでは・・・?

と、いつも思う次第です。

あ、ちなみにこの記事は年収が高いサラリーマンへの嫉妬とかではなく、

ただ思ったことをつらつらと書いていきます。

他人は他人、自分は自分と筆者は割り切っているので、嫉妬という感情はありません。

シンプルに仕事頑張ってるんだなぁ〜と褒めてあげたい。

今回は、年収でマウントを取ろうとする人の話をしたいと思います。

年収でマウントを取ろうとする人がいるという現実について

人は、他人と比較するのが大好きです。

それどころか、他人より自分の方が優れていたら勝った気になります。

お金

人って、他人と比較するのが好きですよね

人って、他人と自分を比べがちです。彼女がいる、いない、学歴が高い、低い、年収が高い、低い等々。そして自分より出来の悪い人がいたら安心して、

自分の価値を保とうとする性質があるんですよね。これが悪いと言っているわけではなくて、本能的なものであるから仕方のないことです。

弱いものは生き延びることは出来ないということは、自然界のルールですから。

そして、年収の高さで優劣を判断しようとします。

確かに年収が高い人はモテますし、チヤホヤされるのは事実。

生活水準も高いですしね。

年収高い=俺すごいではない。会社がすごいだけ

年収の高さでドヤ顔している人は、本質を見失っている可能性があります。

年収が高い俺=すごいだと思い込んでしまいがちですが、実際はそうではありません。

それだけの利益を上げている会社がすごいのです。

会社の外に出ると、個人の力で同じ額を稼ぐことができるでしょうか?

大企業に勤めていて、入社後も努力し続けている!という人はご立派ですが、

入社直後がピークで中にはサボっている人もいます。

それでも、給料はもらっているでしょう。

会社の中で努力をして、成果を上げてお給料を受け取っているサラリーマンは素敵です。

ただ、会社内で手を抜いて、それでいて高給どり&年収マウントのコンボは最悪です。

それに関しては

つばさねこ
つばさねこ
いや、会社がすごいだけやんっ!

と、叫ばざるを得ません。

サラリーマンの時点で、真のお金持ちではない

例えば「年収1000万円のサラリーマン」がいたとすると、サラリーマンの中では貰っていることでしょう。実際、年収1000万を超えるサラリーマンは全体の4%程だそうです。

それでも、資産家や実業家からすると、1000万円なんてちっぽけな年収なんですね。

資産家や実業家からすると、「億プレーヤー」がゴロゴロいますから。

社会構造上仕方のないことですが、サラリーマンである以上は、

お金持ちになれない構造になっているんですね。

サラリーマンのような、「時間×労働力」の切り売りでは、稼げる額に限界があります。

そして、年収1000万でも、手取りは700~800万円程と、税金で結構持っていかれるので、あまり裕福とも言えません。

そして、サラリーマンは労働を辞めると、収入も途絶えてしまいます。一方、資産家や実業家は働かなくても、自動で収入が増える仕組みを持っています。

労働をストップしたら収入が途絶えるのは、本当の意味でお金持ちであるとは言い辛いですよね。

給料額は自分で決める!思考になろう

会社に勤めている以上は、「会社側が勝手に、自分の時給を決める」というシステムです。

サラリーマンである以上、給料の額を自分で決めることは出来ません。

それでマウントを取ろうとしたところで、同じサラリーマン界隈では「すごいね〜!」とちやほやされるかもしれませんが、

実業家や資産家には鼻で笑われるかもしれません。

でも、自分が会社を立ち上げて自分の役員報酬を決定することが出来たら、

もっとお金持ちになれるんですよね。

まとめ:年収は、会社側が決めた数字でしかない

年収は、会社側が「あなたが当社に与える労働力に対してこれだけ支払えます」というただの数字であって、その人自体の価値を示すものではありません。

なので、年収でマウントを取ろうとするなんてことは、無意味極まりないことです。

そして、大企業に勤めている上でもらえる給料というのは、

その大企業がすごいということ。

そこを勘違いしていると、結構痛い人です。

本当のお金持ちは、「資産」を持っていたり「事業」を持っていたり、自分でお金をコントロールできる仕組みを持っています。

サラリーマンである以上は、

「会社」に収入を左右されるので、お金はコントロール出来ません。

なので、年収でマウントを取りたいという方は株式を沢山所有して「億り人」になるか、自分で事業を持って自由に役員報酬を決められるか、どちらかになる必要があります。

年収で自分を判断するのではなく、1ビジネスマンとして、本質を追求することが大切。

そのためには自己研鑽に励み、日々の勉強や実務での経験に勤しむ必要があるでしょう。

自分の市場価値が知りたい!そんな時は「ミイダス 」を使ってみよう

もっと、給料が上がってもおかしくないと思うんだけどなぁ・・・

と悩む人も少なくないはず。

同い年なのに、大企業に勤めているあいつは自分より給料を多くもらっている。

少し、納得が行かないこともありますよね。「会社が違えば、給料が違う」のは当たり前の話で、逆に会社を変えれば、収入UPのチャンスであると言うことです。

ミイダス 」を使えば、あなたの職務経験や職務経歴、実務経験から、あなたの市場価値を見出してくれます。

過去記事にまとめたので、気になる方はこの機会にご覧ください。

分析
ミイダスで市場価値を診断してみた。その結果は?こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。 波あり谷ありの人生を送ってきて、今現在月収200円のブロガーです。 ...

\登録無料/

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
こちらの記事もオススメです