サラリーマン卒業

脱サラ後のオススメの仕事3選。サラリーマン引退後は、これをすれば間違いない

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翼猫です。

私は当ブログにて

翼猫
翼猫
今の会社が嫌になったら、脱サラしてもいいんですよ!

と言い続けております。

簡単に脱サラしろって言うけど、この先どうなっちゃうのか不安・・・

こう言った声もあると思います。

今回は、そんな皆さんの不安を解消すべく、脱サラ後はどうやって食っていくの?

何をすればいいの?と言う疑問を解消していこうと思います。

これから3つの脱サラ後の進路を紹介していきます。

他にも様々な選択肢があるのですが、

3つとも私が推薦する進路に今回は焦点を当てて紹介します。

脱サラ後の3つの進路

Web起業する

Web起業

これは、私が実際行った脱サラの方法です。過去の記事、

Web起業
脱サラしてネットで起業するのがオススメな理由つばさねこ(@wing_tamalife)です。 今回は、 という人のお悩みを解消します。 率直に答えを申し上...

でも紹介しました。Web起業の良さはなんと言っても

・初期コストがかからないので、失敗のリスクが低い。

・働く場所を選ばない。在宅で勤務が可能。

・1人でも作業が完結する。

といった、フットワークの軽さが売りです。

私の場合、

現在ブログ、youtube、TwitterなどのSNSメディアの運営を行っていますが、

全て自宅で完結しており、PC、スマートフォンのデジタル媒体とWifi環境さえあれば作業出来てしまうのです。

ただ、でもデメリットもあります。

・参入障壁が低いので、競争に巻き込まれやすい

・結果が出るまでに時間がかかるので、かなりの忍耐力が必要

ただ、私的には、デメリットを超える良さはあるのかなと思います。

自分でWebメディアを運営していると、以下のことを常に意識しつつコンテンツ作りを行う必要があります。

・どのようにして、メディアに人を集客するか

・どんなコンテンツを発信すれば、読者の役に立つのか

・他のコンテンツと差別化を行うためには、どのような付加価値をつけるか

こう言ったことを考えて、実践してみて、何度も挑戦して・・・大変なことの方が多いですが、少しでもうまくいったときの喜びは大きいです。

自分でビジネスを行いたい方は、メディア運営によるWeb起業をお勧めします。

翼猫
翼猫
初めてブログで稼いだ時は、本当にブログで稼げるんだなぁ・・・と感動したと共に、めちゃ喜びました!

フリーランスエンジニアになる

IT
脱サラ後に、思いきってフリーランスのエンジニアを目指してみるのも良いかもしれません。

IT分野が破竹の勢いで発展を遂げている一方で、エンジニアの供給量が追いついていない状態なので、今後もどんどん需要が見込まれるのではないかと思います。

まさしくエンジニアの売り手市場なので、スキルを身につけていけば仕事に困ることはないのではと思います。

フリーランスエンジニアのメリットは、

・未経験からでも挑戦しやすい

・会社勤めのエンジニアより、給料が高い

・週に2〜3日の案件等もある

等が挙げられます。

順調にキャリアを積めば、20代でも月50万〜を得ることも難しくないです。

当然、完全未経験の状態から、フリーランスエンジニアとして働くことは無理なので、あなたが、そもそもプログラミングを楽しいと思えるかどうかが重要になってきます。

折角独立して自分の好きなことをしようと思ったのに、興味のない職業に就くのは独立した意味が薄れますからね。

なので、まずは自分がプログラミングに慣れる機会を設ける必要があります。

私のお勧めは「Progate」というサイトで、プログラミング学習に触れてみることがお勧めです。

月額約1000円で、様々な言語の基礎を学習することができます。是非、プログラミング身興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

過去記事でも、私が実際使ってみて感じたことをレビューした記事がありますので、そちらをご覧ください。

【プログラミング】初学者におすすめなプログラミング学習サイト「Progate」を体験してみた こんな人におすすめの記事です プログラミングを1から学びたい!という人 現在社会において注目されている分野である「プログ...

私も実は、新卒で新卒エンジニア就職しましたんですよね。

翼猫
翼猫
東京の東証一部上場のIT企業で、ITエンジニアやってます。って言うのに憧れた!っていう単純な理由です。

プログラミング未経験で、

つばさねこ
つばさねこ
文系出身でも大丈夫なのか・・・?

それでも半年間みっちり研修すれば、プログラムを書くようになることができました。

自分が組んだプログラムが想定通りに動いた時は、凄すぎて感動しました。

それとともに、プログラミング楽しいな、と。

最近は、昨今のIT事業の拡大とエンジニア不足が囁かれ、エンジニア教育事業が盛んになってきています。

初心者、未経験からでも、プログラミングスクールを通じてエンジニア転職出来る様になるみたいです。気になる方は是非チェックしてみてください!(テックエキスパート、スキルハックス等)

下記に載せておきます。

TECH:EXPART

Skill Hacks

専業○○として独立する

カメラマン
こちらは、人を選ぶと思うのですが企業に勤めている時から、専門的な職を身に付けていた人に当てはまりますね。

例えば、美容師、税理士、弁護士、トレーダー、カメラマンといった具合です。

企業に所属している限りは、自由な働き方を追求するのは難しいですが、独立すれば一気に可能性が広がる働き方でもありますね。

専業という働き方を選ぶ上でも、自分自身のオリジナリティを追求して独自の強みを売りにしておく必要があります。

例えば、「美容師×インフルエンサー」、「弁護士×Youtuber」、「カメラマン×ブライダル専門」、「税理士×プログラマー」といった感じでなんでもいいのです。

例えば美容師なら沢山存在しますが、SNS運用が得意な美容師なら、普通の美容師よりも希少性が高くなりますよね。

SNSを伸ばしたい美容師に、その技術をコンサルしたりするだけでも、ビジネスが成り立つわけです。

ブライダル専門のカメラマンなら、「結婚式の撮影ならこの人!」と指名をいただける可能性もあるのです。

まとめ:とりあえず色々経験してみる

ここまで、脱サラ後のオススメの進路を3つ紹介しました。

Web起業

フリーランスエンジニア

専業

「自分には向いてなさそうだから、辞めておこう」と何かに挑戦する前に諦めるのではなく、独立後は様々なことに挑戦してみてください。

独立の最大のメリットは「誰からも縛られず、自分が好きなことを好きなだけ挑戦できる」」ということです。

実際、やりたいことは、自分が経験してみないとわかりません。

私の場合はブログを実際に書いてみて、

案外文字を書くのが楽しかったので、現在はブログに夢中です。

やってみないと自分に向き不向きは分からないものですよ。

少しでも興味あるな!と思った方は、トライしてみることをオススメします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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