読書

『20代の生き方で人生は9割決まる』を読んで、僕は「自分の人生を生きる」と決めた

20代

こんにちは。つばさねこ(@wing_tamalife)です。

3度の飯より読書が好きなので、今回は僕の人生を変えた本を紹介します。

今回紹介する『20代の生き方で、人生は9割決まる!』という本に出会ってから

僕の20代の生き方は変わりました。

人生に楽しみを見いだせない、20代

ブラック企業で、搾取されている20代

会社から独立し、お金を稼ぎたい20代

こういった人たちに、是非読んでもらいたい本です。

この本には、すごい魔力が込められています。

読んだ瞬間から、自分の考え方が変わり、行動そのものも変わり、人生が変わります。

当時23歳の僕は、憧れの東京に上京したものの、仕事自体が合わず、つまらない毎日を送っていたんですね。

憧れの東京に来れたのに、仕事とプライベートがつまらないというギャップに苦しんでいました。

その当時、

つばさねこ
つばさねこ
こんなつまらない人生で、いいワケがない!

と、自己啓発本を読みあさり

心機一転、考え方を変えようと決意していました。

そんな時に出会ったのが金川顕教さんの著書『20代の生き方で、人生は9割決まる!』です。

数ある自己啓発本の中でも、この本が一番自分にとっては心に響きました。

どのくらい考え方が変わったかというと

<<この本に出会う前>>

・ブラック企業で消耗

・人生つまらない

・もう、何を楽しみにしていいのかわからない

・サラリーマン生活辛い

・夢がない

<<この本に出会った後>>

・ブラック企業に立ち向かう

・つまらない人生をやめる

・自分の人生を全力で楽しもうと決める

・夢を作って、それを本気で叶えるために死ぬ気で努力する

・脱サラする

ね?同じ人間とは、思えないでしょ?

僕自身が影響されやすい単純人間だったのかもしれないですが、

本一冊でこれほど考えや行動が変わっちゃうなんて、驚きですよね。

今の人生が楽しくないなぁ」、「自分の人生こんなはずじゃなかったのに・・・」と感じている20代の人は是非この記事を読んでいって下さい。

あなたにとって、良い気づきの機会になると幸いです。

『20代の生き方で、人生は9割決まる』

人生

金川顕教さんの経歴

この本の中に書いてある人生の成功法則は著者である金川顕教さん自身が、

壮絶な人生の中で得た教訓であります。

そのため、この本の著者の経歴を紹介しておきます。

①偏差値35から大学進学を目指し、2浪の末、立命館大学に入学

②大学入学直後から資格試験を始め、毎日16時間以上の勉強を続ける

在学中に、公認会計士試験に合格する

④デロイト・トウシュ・トーマツグループの有限責任監査法人トーマツに就職

⑤新入社員で600万円。毎日激務で消耗

⑥激務をこなしつつ、副業開始。給料の10倍稼ぎ出す。

⑦独立し、4年間で9億6000万円を売り上げる。

すごい壮絶な人生ですよね。彼が、すごい努力家な事がわかると思います。

ブラック企業で消耗した過去

これを読んでいるあなた、そして金川さんに共通して言えるのが

「ブラック企業で消耗」している点なんですよね。

金川さん自身、給料自体には満足していたみたいなんですが(新卒で600万は高給)

金川さん
金川さん
所詮、会社の力で稼いだお金。自分の人生を生きたい!

と決意し、独立のために激務をこなしつつ、

毎晩仕事終わりの夜中の3時頃まで、尚且つ土日も副業していたらしいです。

結局、どれだけお金を稼いでも、会社の言いなりなんですよね。

激務が続けば「何のために、こんなに頑張ってるんだろう」とよく思う事、ありませんか?

彼も、同じような事を思ったのでしょう。

脱サラするために、彼は給料の10倍稼ぎ出し、独立します。

そんな中で得た彼のお金を稼ぎ出す「80の成功法則」が、この本には書かれています。

この記事では、その中でも私が皆様に伝えたいと感じた、

いくつかの成功法則をピックアップしご紹介します。

学歴を捨てる

②受け身の学びだけでは、「学び貧乏」になるだけ

③自分でお金を稼ぐ事を経験する

④怒らない、泣かない、悲しまない

⑤人と比べない。自分と比べる

学歴を捨てる

学歴はお金を稼いではくれないし、もちろん、人生の成功を導いてくれるわけでもない。

学歴に縛られている人ほど、過去に縛られている場合が多いです。

学歴を堂々と自慢する人ほど、仕事が出来ないという場合は往々にしてあります。

学歴が高い=仕事ができるとはなりませんからね。

過去の学歴を気にするよりも「今はどうなのか」を常に意識する必要があります。

過去の栄光にすがることはやめて、これからどう生きるかに焦点を当てましょう。

つばさねこ
つばさねこ
僕も学歴に頼ることはやめ、自己投資に時間とお金を使うようになりました。

受け身の学びだけでは「学び貧乏」になるだけ

教えてもらうという受け身の学びから、自分から発信する積極的な学びへ変えていくのだ。

金川さんは「講義などの学びを100回受けるよりも、1回でいいから人に教えてみると、受け身の学びの何倍もの学びを得られる事がよくわかる」

と話しています。

人に教えるということは「それを完全に理解している+α」の能力が必要なので、自分で情報発信するのは、かなりスキルが身につくということですね。

日々、アウトプットをする機会というのは、自分で作っていかないとそれほど多く得る事が出来ませんよね。

金川さんは、毎日2000字以上のメルマガを執筆されているそうです。

ブログ、Youtube、Twitterなどで自分の考えを発信してみるようにしましょう。

つばさねこ
つばさねこ
僕も今まで受け身的アプローチをとっていましたが、ブログとYouTubeとTwitterでの発信活動を始めました。

自分でお金を稼ぐ事を経験する

どこかに勤めて貰うお金は、会社に依存して得たお金だ

多くのサラリーマンは、収入の全てを会社の給料に頼っている人が大半であると思います。

でも、これではいつまで経っても会社に依存した人生を歩んでいることになるんですね。

株や、不動産、アフィリエイト等、自分でお金を稼ぎ出す、

お金に働いてもらう仕組みづくりを20代の早いうちからやっておくべきです。

そうすれば、自分で独立を果たし、

会社に依存しなくても暮らしていける「経済的自立」を達成できます。

自由な人生です。

つばさねこ
つばさねこ
僕もブログ、アフィリエイト等で、会社に頼らず自立する事を目指すようになりました。

怒らない、泣かない、悲しまない

感情の乱れは、日常のペースを乱す。

成果を出すためには、どんな時も平常心でコツコツと積み上げる事が大切です。

感情に左右される時ほど、毎日のルーティンが乱れるときはありません。

ネガティブな感情はエネルギーを奪うので、なるべく感情を出さないようにする事が大切です。

感情は解釈次第で変える事が出来ます。

つばさねこ
つばさねこ
解釈を変えるトレーニングを積み重ね、悲しみと、怒りを感じることはほとんどないです。

明日やろう、ではなく今すぐやる

悩んでいるということは、何かしたい、変化したいという意志の現れなのだから、もうするしかない、変わるしかない。

悩んで、立ち止まっている時間がもったいないということです。

悩んで立ち止まっている時間があるなら、その時間で行動しろ!という理論ですね。多くの人が立ち止まる原因として「失敗するのが怖い」というのが挙げられますが、

失敗しても若いうちは大丈夫です。若いうちは、やり直しが効きます。

歳をとってから失敗すると悲惨です。

失敗が全く無い人生の方が「挑戦してなくてつまらない」ので、どんどん失敗しましょう。

つばさねこ
つばさねこ
挑戦しないのが、一番の機会損失となって、失敗だと思います。

結論:何事も恐れずに挑戦できるのは、20代のうちだけ

若いうちだからこそ、許されることはあります。

現在24歳の僕ですが、僕ですら

つばさねこ
つばさねこ
もっと大学時代、勉強すればよかった・・・そしてもっと早く脱サラすればよかった

と、悔やむことだってあります。

これを読んでいる皆様は、もっと若い方もいるかもしれません。

何事にも恐れずに、やりたい事があれば挑戦していってもらいたいなと思います。

後悔してからでは遅いんですよね。時間は巻き戻せないですから。

悩んでいるうちに、どんどん歳をとり、

気付いたらあなたも若くない年齢になっているのです。

今回は5つの成功法則をご紹介しましたが、他にも75もの成功法則が書かれています。

気になった方は、是非続きも読んでみてくださいね。

以上、金川顕教さんの著書『20代の生き方で、人生は9割決まる!』のご紹介でした。

ABOUT ME
つばさねこ/Yudai Tamakubo
本職はWebマーケター(ブログ×YouTube×Twitter)です。 新卒で入社した会社を2年も経たずに辞めて、勢いで独立しました。「金なし、コネなし、スキルなしの状態から独立し、会社員時代の給料超えを目指す!!」という、少々無茶な冒険をしています。
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